# イーレックス（9517） 日本およびインドネシア両国の関係省庁主催 「第2回日本・インドネシア環境ウィーク」へ登壇しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260514534491
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

当社の役員が、インドネシアで開催された環境分野の国際イベントに登壇し、バイオマス発電や脱炭素化の取り組み、JCMを活用した事業スキームなどを紹介した。

## 会社が挙げた理由

環境分野における日本・インドネシア両国の協力およびビジネス機会の創出を目的としたイベントへの参加。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオマス発電事業、二国間クレジット制度（JCM）を活用した事業スキーム
- 相手先: 日本の環境省、日本の経済産業省、インドネシアの環境省
- 相手先の概要: 日本およびインドネシアの関係省庁。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントへの登壇・参加。資本関係および人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月11日から12日（実施済み）
- 適用分野: 環境分野、再生可能エネルギー、脱炭素化、石炭火力の燃料転換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア共和国ジャカルタ（イベント開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年5月11日から12日にかけてインドネシア共和国・ジャカルタで開催された「第2回日本・インドネシア環境ウィーク」において、上席執行役員の萩谷宗高が登壇いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・協定・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月11日から12日にかけて」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第2回日本・インドネシア環境ウィーク」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付：2026年5月14日／イベント開催日：2026年5月11日から12日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「登壇いたしましたのでお知らせします。／紹介しました。／説明しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本の環境省および経済産業省とインドネシアの環境省が主催」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本イベントは、日本の環境省および経済産業省とインドネシアの環境省が主催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本の環境省および経済産業省とインドネシアの環境省」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としてはイベント開催日等の記載のみで、金額・効果・利用実績等はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本の環境省および経済産業省とインドネシアの環境省が主催／二国間クレジット制度（Joint Crediting Mechanism：JCM）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「バイオマス発電事業の実績や取り組みについて紹介したが、数値は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「環境分野における協力およびビジネス機会の創出を目的として／脱炭素化に向けた当社の取り組み」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「第2回日本・インドネシア環境ウィーク」へ登壇しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第2回日本・インドネシア環境ウィーク」において登壇」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「日本および海外におけるバイオマス発電事業の実績や当社の取り組みについて紹介」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、バイオマス関連セミナーにおいて…当社の取り組みについて紹介しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「イーレックス株式会社（…以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「インドネシア共和国・ジャカルタで開催／ベトナムにおけるバイオマス発電プロジェクト」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の利用・導入を示す記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「二国間クレジット制度（Joint Crediting Mechanism：JCM）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…環境ウィーク」へ登壇しました／お問い合わせ先：IR広報部」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「イベント概要および登壇内容を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
