# イーレックス（9517） 「イーレックス新潟（仮称）」バイオマス発電所が長期脱炭素電源オークション落札 － 制度活用による安定的な脱炭素電源投資を実現 －

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260513530787
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

新潟県で計画中の112MWのバイオマス発電所が、2025年度の長期脱炭素電源オークションで落札された。発電所は2029年度の運転開始を予定しており、初期投資と20年間の運営固定費について支援を受ける計画である。

## 会社が挙げた理由

長期脱炭素電源オークションを活用することで、初期投資および20年間にわたる運営固定費への支援を受け、競争力ある脱炭素電力の提供を実現するため。また、当社のバイオマス発電所運営・燃料供給事業の強みを活用し、安定的な脱炭素インフラを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イーレックス新潟（仮称）バイオマス発電所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が新潟県に計画している発電所。相手先との資本関係・人的関係・取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2029年度（予定）
- 適用分野: 脱炭素電源、24時間安定的な電力需要、データセンター等への24/7カーボンフリー電力、地域の産業団地等の脱炭素化
- 受賞名・認証名: 2025年度長期脱炭素電源オークション 落札
- 授与・認証機関: 電力広域的運営推進機関（OCCTO）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟県
- 拠点の規模: 発電容量112MW
- 定量的な効果: 初期投資および20年間にわたる運営固定費への支援
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 電力広域的運営推進機関『容量市場 長期脱炭素電源オークション約定結果（応札年度:2025年度）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運転開始時期 2029年度（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運転開始時期 2029年度（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『イーレックス新潟（仮称）』バイオマス発電所が…落札」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「落札しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「落札しました」「2029年度から開始する予定」「誘致を検討してまいります」「モデルケースとすることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「参考資料の出典として「電力広域的運営推進機関」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「電力広域的運営推進機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「データセンター等」「データセンター誘致を検討」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量 112MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「計画している」「2029年度（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「容量市場 長期脱炭素電源オークション約定結果（応札年度:2025年度）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量 112MW」「運転開始時期 2029年度（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル脱炭素サプライチェーンビジネスのモデルケースとすることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「バイオマス発電所」「発電容量112MW」「運転開始時期2029年度（予定）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イーレックス新潟（仮称）バイオマス発電所」「場所 新潟県」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新潟県において計画している」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が新潟県において計画している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が新潟県において計画している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所 新潟県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「計画している」「2029年度（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「太陽光・風力等の自然変動電源と比べ高い稼働率を有しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イーレックス新潟（仮称）」「発電容量112MW」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争力ある脱炭素電力」「安定的な脱炭素インフラ」「モデルケース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2029年度（予定）」「誘致を検討してまいります」「モデルケースとすることを目指します」」）
