# イーレックス（9517） イーレックス、2024年度GHG排出量データの第三者検証を取得 ― 開示情報の信頼性・透明性を高め、ステークホルダーとの対話を強化 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260415504905
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

2024年度のGHG排出量データについて、JQAによるISO14064-3準拠の第三者検証を受け、検証報告書を取得した。これにより、当社および国内外グループ会社のScope1～3の排出量データの開示に、第三者による検証が付された。

## 会社が挙げた理由

投資家、金融機関、取引先などのステークホルダーが安心して活用できる、より正確で信頼性の高い情報を提供するため。また、中期経営計画の「持続可能な地域の経済成長と脱炭素を実現する取り組み」の方向性を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GHG排出量データ（Scope1、Scope2、Scope3）
- 相手先: 一般財団法人日本品質保証機構（JQA）
- 相手先の概要: 一般財団法人日本品質保証機構（JQA）。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: GHG排出量データの第三者検証を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出量の算定・検証、情報開示
- 受賞名・認証名: ISO14064-3に準拠したGHG排出量データの第三者検証
- 授与・認証機関: 一般財団法人日本品質保証機構（JQA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。開示情報の正確性・信頼性の向上に資するとしている
- 出典: 第三者検証報告書（PDF）、イーレックスのGHG排出量データ（当社Webサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第三者検証を受け、検証報告書を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「検証機関：一般財団法人日本品質保証機構（JQA）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2024年度GHG排出量データの第三者検証を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第三者検証を受け、検証報告書を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「検証報告書を取得しました」「資すると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人日本品質保証機構（JQA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「検証機関：一般財団法人日本品質保証機構（JQA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「一般財団法人日本品質保証機構（JQA）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社および国内外グループ会社」「検証機関：一般財団法人日本品質保証機構（JQA）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「検証対象：当社および国内外グループ会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「検証対象期間：2024年度（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「Scope1、Scope2…」「Scope3（カテゴリ1～15）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人日本品質保証機構（JQA）」「ISO14064-3」「第三者検証報告書（PDF）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検証対象範囲：Scope1、Scope2…Scope3（カテゴリ1～15）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げた…方向性を踏まえ」「持続的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「GHG排出量データの第三者検証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「検証対象：当社および国内外グループ会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GHG排出量データ…第三者検証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「開示情報の信頼性・透明性を高め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーレックス株式会社」「検証対象：当社および国内外グループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「検証対象：当社および国内外グループ会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「検証基準：ISO14064-3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「イーレックス、2024年度GHG排出量データの第三者検証を取得」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開示情報の信頼性・透明性を高め、ステークホルダーとの対話を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「より正確で信頼性の高いデータ開示に資すると考えています」」）
