# イーレックス（9517） 系統用蓄電池の第１号案件の商業運転開始について 宮崎県串間市に出力2MW・蓄電容量8MWh規模の蓄電所が運転開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260407599237
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

宮崎県串間市の系統用蓄電池が試運転を終え、2026年4月7日から商業運転を開始した。出力約2MW、蓄電容量約8MWhの設備で、複数の電力市場を活用した運用を目指す。

## 会社が挙げた理由

充放電の応答性能、系統制御システムとの連携、安全装置および保護機能を検証し、所定の性能および安全性を満たしていることを確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宮崎県串間市蓄電所、系統用蓄電池事業、アグリゲーション事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 宮崎県串間市蓄電所蓄電所合同会社にイーレックス株式会社が100%出資。当社は蓄電池の運用・制御（アグリゲーター）を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月7日（商業運転開始、実績）
- 適用分野: 需給調整市場、容量市場、卸電力市場、再生可能エネルギー出力変動への調整力提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県串間市南方
- 拠点の規模: 定格出力1,998kW、定格容量8,128kWh、敷地面積1,887㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 蓄電池事業の収益基盤の確立・拡大を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月7日（火）より商業運転を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月7日（火）より商業運転へ移行しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月4日に公表した当社の系統用蓄電池第1号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「商業運転を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商業運転を開始した」／「収益構造を構築し」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「事業会社名 宮崎県串間市蓄電所合同会社」／「出資会社 イーレックス（株）100%」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「設備概要には事業会社名と出資会社の記載があるが、所在地・資本金・設立年等はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「出資会社 イーレックス（株）100%」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客または導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,998kW」「定格容量 8,128kWh」「敷地面積 1,887㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設備概要」欄の定格出力・定格容量・敷地面積」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設備概要」欄に定格出力、定格容量、敷地面積を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力 1,998kW」「定格容量 8,128kWh」／「2026年4月7日より商業運転」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「蓄電池事業を競争力強化の柱と位置づけ」／「蓄電池事業の収益基盤の確立・拡大を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「蓄電池事業の収益基盤の構築に向けた大きな節目」／「持続的な企業価値向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「出力2MW・蓄電容量8MWh規模の蓄電所が運転開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「系統用蓄電池第1号案件」「宮崎県串間市蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社として初の系統用蓄電池事業です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「出資会社 イーレックス（株）100%」／「当社の主な役割 蓄電池の運用・制御」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「宮崎県串間市蓄電所合同会社」／「出資会社 イーレックス（株）100%」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社の系統用蓄電池第1号案件」／「当社として初の系統用蓄電池事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 宮崎県串間市南方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名、導入社数、利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「蓄電所名 宮崎県串間市蓄電所」／「電池方式 リチウムイオン電池（LFP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「イーレックス株式会社」／「代表取締役社長：本名 均」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要なプロジェクト」／「大きな節目」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場環境に応じて最適な運用を行い」／「収益構造を構築し」「目指してまいります」」）
