# イーレックス（9517） イーレックス、太陽光併設型蓄電池の第1 号案件に投資決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260331594133
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

イーレックスは、福岡県宗像市の太陽光発電所に蓄電池を併設する第1号案件への投資を決定した。2027年度上期の運転開始を予定し、蓄電池の充放電や市場取引による収益化を目指す。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大、電力需給の安定化、出力制御の回避、再エネ電力の有効活用、アグリゲーション事業の拡大および蓄電所の価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光併設型蓄電池／アグリゲーション事業
- 相手先: 西日本プラント工業株式会社、宗像アスティ太陽光発電株式会社、JEPX
- 相手先の概要: 西日本プラント工業株式会社：福岡県福岡市中央区高砂一丁目10番1号、1954年5月設立、資本金1億5千万円、代表取締役社長豊嶋直幸。各種プラント・発電所の設計、建設、保修工事、運転業務等を行う。宗像アスティ太陽光発電株式会社：福岡県宗像市アスティ2丁目1番、代表取締役社長鎌倉利之、西日本プラント工業株式会社の100％子会社、太陽光発電事業。
- 当社との関係: 西日本プラント工業株式会社はEPC事業者・保守メンテナンス会社。宗像アスティ太陽光発電株式会社は太陽光発電事業者で、同社保有発電所からイーレックスが電力を購入する。イーレックスは蓄電池事業者兼アグリゲーターとして蓄電池を運用・制御する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: FIT単価と同等の価格で再エネ電力を購入。市場価格が安い時間帯に充電し、高い時間帯に放電する。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年3月30日（関連戦略の公表日）。本投資の決定日は2026年3月31日。
- 提供開始日: 2027年度上期（運転開始予定）
- 適用分野: 電力需給調整、再生可能エネルギーの出力制御回避、周波数調整力、再エネ電力の地産地消
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県宗像市（蓄電池設置予定地）
- 拠点の規模: 定格出力1,980 kW、定格容量8,1467kWh（本文記載どおり）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第7次エネルギー基本計画、2026年3月期上期決算補足説明資料、イーレックスの過去のアグリゲーション事業関連プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年上期の運転開始を予定しております」「運転開始時期 2027 年度上期（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年度上期（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年６月９日に…公表したとおり」「2026 年 3 月 30 日に公表した…戦略に基づく投資決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027 年上期の運転開始を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資…を決定しました」「運転開始…を予定」「価値向上を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西日本プラント工業株式会社」「宗像アスティ太陽光発電株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「EPC 事業者・保守メンテナンス会社」「太陽光発電事業者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「EPC 事業者・保守メンテナンス会社の概要」「太陽光発電事業者の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「西日本プラント工業株式会社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「宗像アスティ太陽光発電株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,980 kW」「定格容量 8,1467kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「蓄電池設置予定地」「運転開始時期…（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第 7 次エネルギー基本計画」「西日本プラント工業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力 1,980 kW」「定格容量 8,1467kWh」「2027 年度上期（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アグリゲーション事業の拡大を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「同発電所敷地内に当社が蓄電システムを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同発電所敷地内」「投資第1号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社における再エネ併設型蓄電池への投資第1号案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が蓄電池を併設」「当社の主な役割 蓄電池の運用・制御」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新規投資…を決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「投資第1号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「蓄電池設置予定地 福岡県宗像市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リチウムイオン電池（LFP）」「定格出力 1,980 kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「お問い合わせ先 IR 広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本プロジェクト概要」「蓄電池の概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運転開始…（予定）」「価値向上を検討してまいります」」）
