# TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の分析と情報開示｜エフオン（9514）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9514/threads/405bf6a2f78b
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## 経過

- FY2022 初出 「ＴＣＦＤ提言に則り気候変動のリスクや機会、シナリオ等について分析と議論を進め、今後、当社グループ取組や戦略について順次公表するよう努めてまいります。」 — 気候変動を重要な社会課題と捉え、TCFD提言に沿ってリスク・機会・シナリオを分析し、取り組みや戦略を順次公表する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9514/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、カーボン・ニュートラルに向けて、発電を除くスコープ１＋２を2030年度50％削減（2021年度比）、2050年度ネットゼロを目標に「エフオングループ　トランジション戦略」を策定しました。」 — TCFD対応について、従来のリスク・機会分析方針から、2030年度50％削減・2050年度ネットゼロ、発電量拡大、森林吸収量拡大、カーボン・クレジット創出を含むトランジション戦略と実績指標の開示へ進展している。 (https://komori.app/company/9514/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「木質バイオマス発電量（ｋWh）
500,000,000
640,170,455
1,000,000,000」 — TCFD・トランジション戦略について、木質バイオマス発電量が2025年度に640,170,455kWhとなった実績を開示し、2030年度10億kWh目標への進捗を示している。一方、森林CO2吸収量は主伐の影響で2025年度にマイナスとなったと記載している。 (https://komori.app/company/9514/filing/2025-fy)
