# エフオン（9514） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9514/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9514
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3SS.pdf

## 事業

エフオンは、発電事業を主体とする企業グループであり、グループは「省エネルギー支援サービス事業」と「グリーンエナジー事業」を主要セグメントとして展開しています。グループは、2018年12月31日現在で「当社および連結子会社7社」で構成されています。第2四半期連結累計期間における主な事業上の動きとして、グリーンエナジー事業で「エフオン新宮」の重要性が増したことを受け連結範囲に含めるなど、事業構成に変更はありませんでした。生産・建設の進捗として、栃木県壬生町の新たなバイオマス発電所のタービン棟建屋工事が完了し、外構・インフラの施工が進行中、発電設備の建設も計画通り進捗し2019年末の稼働を目指しています。和歌山県新宮市での新発電所計画では事業用地の取得と事業資金の調達を順調に推進中です。すべての期間において、木質バイオマス発電所の稼働は概ね高水準を維持しましたが、豊後大野パワープラントの機器不具合対応による47時間の停止、白河・日田発電所の年次整備による停止など、個別設備の停止があった期間もありました。未利用木材の使用割合増加と水分量の増加による木質チップの投入量増加、また人員採用等による人件費の増加が発生しました。営業利益は、発電所の建設・運営コスト増加の影響で減益となりました。

## 数字

- 設備投資: 27億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 省エネルギー支援（I） / 売上高 6億円 / 営業利益 12百万円
- サービス事業（I） / 売上高 47億円 / 営業利益 2百万円
- グリーンエナジー（I） / 売上高 54億円 / 営業利益 2百万円
- 省エネルギー支援（II） / 売上高 4億円 / 営業利益 38百万円
- サービス事業（II） / 売上高 51億円 / 営業利益 1百万円
- グリーンエナジー（II） / 売上高 55億円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
