# エフオン（9514） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9514/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9514
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFT5.pdf

## 事業

エフオンは、再生可能エネルギーの推進を核とする「省エネルギー支援サービス事業」と「グリーンエナジー事業（木質バイオマス発電を中心とする発電事業）」を主力に展開しています。当第1四半期連結累計期間において、当社グループは「エフオン新宮」を連結子会社に含めることとなり、連結子会社は計7社となりました。グリーンエナジー事業を中心に木質バイオマス発電所の高稼働率が維持され、売上高に寄与しましたが、木質チップの水分比率の上昇に伴う使用量増加の影響により営業利益は減益となりました。省エネルギー支援サービス事業は外部売上の減少があった一方、内部売上の増加がありました。今後の予定として、栃木県壬生町での新たな木質バイオマス発電所の建設が進行中で、2019年末の稼働を目指しています。和歌山県新宮市での発電所建設計画も事業用地の取得を進めており、順調に推進されています。第1四半期末時点での企業グループは、資産総額28,607百万円、負債総額16,236百万円、純資産総額12,371百万円でした。第1四半期の売上高は2,906百万円、営業利益は803百万円、経常利益は760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は610百万円でした。

## セグメント

- 省エネルギー支援（2017Q1) / 売上高 4億円 / 営業利益 2百万円
- グリーンエナジー（2017Q1) / 売上高 25億円 / 営業利益 9億円
- 外部セグメント合計（2017Q1) / 売上高 29億円 / 営業利益 9億円
- 省エネルギー支援（2018Q1) / 売上高 2億円 / 営業利益 21百万円
- グリーンエナジー（2018Q1) / 売上高 27億円 / 営業利益 8億円
- 外部セグメント合計（2018Q1) / 売上高 29億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
