# エフオン（9514） 2027年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9514/disclosure/20261105565197
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9514

## 何が変わったか

売上高は前年同期比30.8％増となった一方、電力小売事業の調達電力価格の高騰により営業損益は265百万円の黒字から1,078百万円の営業損失に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

## 会社が挙げた理由

電力小売事業で販売契約に基づく供給量が増えて売上高は伸びたものの、市場価格の高止まりによる調達電力費の増加が営業利益を大きく圧迫した。グリーンエナジー事業でも、発電所の落雷・設備トラブル、メンテナンス費用、燃料・灰処理費用、山林事業の人件費・減価償却費・外部委託費の増加が収益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年7月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":6441,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 営業利益: {"value":-1078,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- １株当たり当期純利益: 3.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":44136,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":329},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":578,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":21635024,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":479540,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電力小売事業では供給量の増加で売上高が伸びたが、市場価格の高止まりで営業利益が大幅に減少した。グリーンエナジー事業では発電所の落雷・設備トラブル、メンテナンス費用、燃料・灰処理費用、山林事業の人件費・減価償却費・外部委託費の増加が収益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第1四半期の売上高は6,441百万円、通期予想は22,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は1,078百万円、通期営業利益予想は1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比30.8％増、営業利益は前年同期265百万円から営業損失1,078百万円、経常利益は35.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,441百万円（前年同期比30.8％増）、営業損失1,078百万円（前年同期265百万円の利益）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失1,078百万円、経常利益83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,800百万円、対前期増減率329.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年6月期の年間配当金合計8.00円、2027年6月期予想の年間配当金合計8.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は省エネルギー支援サービス事業15百万円（前年同期比30.5％増）、グリーンエナジー事業71百万円（同74.3％減）、電力小売事業は1,130百万円の損失（前年同期10百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,923百万円・営業利益265百万円、当期の売上高6,441百万円・営業損失1,078百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期44.4％、前期末44.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力小売事業における市場価格による調達電力の大幅な高騰が連結全体の収益を大幅に圧迫」「メンテナンス費用」「人件費」「減価償却費」「外部委託費等が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エフオン新宮発電所の稼働状況は前年同期約83％から当四半期約90％に改善したとの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「市場価格の高止まり」「例年に増す降雨量」「落雷や小規模な設備トラブル」「燃料調達状況」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日～2026年9月30日」と、売上高6,441百万円、営業損失1,078百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電力取引所の市場単価リスクのヘッジ方法については、より実態を表せる方法を検討し改善してまいります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エフオン新宮発電所の稼働状況が前年同期では約83％であったものが当四半期では約90％」。」）
