# 国内における高効率石炭火力の開発｜電源開発（9513）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9513/threads/23e80c820b1e
企業ページ: https://komori.app/company/9513

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、バランスのとれたエネルギーミックスの観点から重要な高効率石炭火力の開発を通じて、日本の経済成長に貢献しつつ企業成長を目指してまいります。」 — 竹原新１号機、高砂新１・２号機、鹿島パワー、山口宇部パワーを建設・計画中として、出力と運転開始予定を掲げている。 (https://komori.app/company/9513/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、バランスのとれたエネルギーミックスの観点から重要な高効率石炭火力の開発を通じて、日本の経済成長に貢献しつつ企業成長を目指してまいります。」 — 竹原、高砂、鹿島パワー、山口宇部パワーの高効率石炭火力プロジェクトと出力・運転開始予定を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9513/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「竹原新１号　最大出力　60万kW　2015年12月　2020年６月」 — 国内高効率石炭火力開発の対象である竹原新1号について、最大出力60万kW、2020年6月の使用開始予定を設備計画として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9513/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった山口宇部パワー㈱は2019年７月に株式を追加取得し子会社としたことにより、連結の範囲に含めております。」 — 国内高効率石炭火力プロジェクトの一つである山口宇部パワーについて、2019年７月の株式追加取得により子会社化した。 (https://komori.app/company/9513/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第２四半期連結会計期間より、持分法適用関連会社であった山口宇部パワー㈱は、2019年７月に株式を追加取得し子会社としたことにより、連結の範囲に含めております。」 — 山口宇部パワー㈱の2019年７月の子会社化について、主要な関係会社の異動として再確認している。 (https://komori.app/company/9513/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「竹原火力発電所新１号機（2020年６月30日営業運転開始）」 — 国内高効率石炭火力開発の対象である竹原火力発電所新１号機が、2020年６月30日に営業運転を開始した。 (https://komori.app/company/9513/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の収入面は、電気事業の販売電力量は竹原火力発電所新１号機（2020年６月30日）や鹿島火力発電所２号機（2020年７月１日）の営業運転開始により増加したものの、火力の燃料価格の低下や電力市場価格の下落等により、売上高（営業収益）は前第２四半期連結累計期間に対し11.6％減少の4,085億円となりました。」 — 国内高効率石炭火力開発に関連する竹原火力発電所新１号機が2020年６月30日、鹿島火力発電所２号機が2020年７月１日に営業運転を開始した。 (https://komori.app/company/9513/filing/2020-q2)
- FY2022 削除 「当連結会計年度において、山口宇部パワー㈱は2022年２月に清算結了したことにより、連結子会社に該当しなくなりました。」 — 国内高効率石炭火力開発案件の一つであった山口宇部パワーについて、2022年２月に清算が完了し、連結子会社から外れた。 (https://komori.app/company/9513/filing/2021-fy)
- 2026-03-31 初出 「当社の高砂火力発電所について、2028年度末までに廃止することを決定したことで、第２四半期決算において固定資産の減損により約25億円を計上したことに加えて、今回、資産除去債務相当資産を約25億円減損することにより、合計約50億円を特別損失として計上する見込みになりました。」 — 高砂火力発電所を2028年度末までに廃止する決定と、それに伴う合計約50億円の特別損失計上見込みを新たに記録した。 (https://komori.app/company/9513/disclosure/20260330593097)
- 2026-05-12 再掲 「親会社株主に帰属する当期純利益は、豪州に所在する再生可能エネルギー発電設備や高砂火力発電所等で減損損失を計上したことに加えて、」 — 高砂火力発電所の2028年度末までの廃止方針に関連し、当期に減損損失を計上したことを記載している。廃止時期自体の変更は示していない。 (https://komori.app/company/9513/disclosure/20260511523365)
- 2026-05-27 実績引用 「高砂火力発電所については、当事業年度において、2028 年度末に廃止することを決定しており、当該廃止時期を踏まえた想定稼働率を考慮した結果、投資の回収は困難であると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 2028年度末廃止方針に基づき、高砂火力発電所の減損損失4,849百万円（個別計算書類では4,957百万円）が計上されている。 (https://komori.app/company/9513/disclosure/20260526547867)
- FY2026 後退 「高砂火力発電所等で減損損失を計上したことに加えて、当連結会計年度において、2028年度末に廃止することを決定しており」 — 国内高効率石炭火力の継続・開発という従来の方向から、高砂火力発電所について2028年度末の廃止を決定したことを記載している。 (https://komori.app/company/9513/filing/2025-fy)
