# 電源開発（9513） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9513/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-02
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9513
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZAY4.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、売上高（営業収益）は電力販売価格の上昇や販売電力量の増加等で増加し、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ減少しました。また、GENEX OPERATIONS PTY LTDの連結範囲への追加や、Pak Lay Power Co., Ltd等の持分法適用範囲への追加等、連結・持分法の範囲に関する変更がありました。

## 事業

当社グループは、水力・火力・風力等の発電資産の保有・運用と電力市場における販売を中心に、国内外の送配電網を活用した託送、周辺事業、海外事業、その他の事業を組み合わせた多角的事業を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 37億円
- 設備投資: 1,025億円
- フリーキャッシュフロー: -571億円

## セグメント

- 発電事業 / 売上高 4,094億円 / 営業利益 249億円
- 送変電事業 / 売上高 244億円 / 営業利益 49億円
- 電力周辺関連事業 / 売上高 206億円 / 営業利益 54億円
- 海外事業 / 売上高 1,096億円 / 営業利益 604億円
- その他 / 売上高 74億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で新たに連結範囲に加わった発電関連の海外・国内関係会社（エムウインド等、GENEX OPERATIONS、Pak Lay Power）について、電源（発電）側の供給基盤として新規エントリを追加。既存の正準エントリへの追記対象は確認できず。

- + ジェイウインドeソリューションズ
- + GENEX OPERATIONS
- + Pak Lay Power

### 戦略的賭け

当中間報告書（提出日2026-11-02）で、Pak Lay Power Co., Ltdの共同支配企業形成（企業結合日2026年4月2日）と持分法適用の明示があったため既存エントリを更新。また、新たにGENEX OPERATIONS PTY LTDを連結範囲に含めたこと、エムウインド㈱の株式取得により連結範囲に含めたこと、㈱エナリスによる㈱エナリス・パワー・マーケティングの吸収合併が新規に確認されたため3件を追加。

- + GENEX OPERATIONS連結化
- + エムウインド連結化（株式取得）
- + エナリス吸収合併による再編

### 資本配分

2026年中間期（〜2026年9月末）に関する設備投資・研究開発費・配当・Pak Lay関連の言及を既存エントリへ追記し、新たに現金及び現金同等物残高、社債・借入の動き、GENEX OPERATIONS PTY LTD/エムウインド㈱/エナリスの連結範囲・組織再編、Other_allocationを資本配分として追加した。

- + 現金及び現金同等物残高
- + 社債・借入の発行償還（有利子負債）
- + エムウインド㈱株式取得（連結）
- + GENEX OPERATIONS連結範囲追加
- + エナリス・パワー・マーケ吸収合併
- + Other_allocationの資本配分

### ケイパビリティ構築

本中間期の提出書類では、能力獲得に直結する可能性がある海外・国内の関係会社の連結／持分法範囲の追加として、エムウインド㈱の株式取得（連結子会社化）とGENEX OPERATIONS PTY LTDの連結化が新たに明示されました。また、既存の「Pak Lay Power株式一部取得」エントリに関連して、Pak Lay Power Co., Ltdが持分法適用範囲に含められた旨が再言及されています。

- + エムウインド株式取得による連結
- + GENEX OPERATIONS連結化

## 会社自身の言葉

### 事業・組織再編（連結範囲／持分法範囲の変更）

- 「発電事業: 当中間連結会計期間より、新たに株式を取得したエムウインド㈱（2026年4月1日付で㈱ジェイウインドeソリューションズに商号変更）他1社を連結の範囲に含めております。」 — 発電事業において新たに取得したエムウインド等を連結の範囲に含めた旨
- 「海外事業: 当中間連結会計期間より、GENEX OPERATIONS PTY LTDを連結の範囲に含めております。」 — 海外事業においてGENEX OPERATIONS PTY LTDを連結の範囲に含めた旨
- 「持分法適用関連会社の㈱エナリスは持分法適用関連会社であった㈱エナリス・パワー・マーケティングを吸収合併しております。」 — エナリスがエナリス・パワー・マーケティングを吸収合併した旨（持分法適用関連会社の変更）
- 「海外事業: 当中間連結会計期間より、GENEX OPERATIONS PTY LTDを連結の範囲に含めております。また、新たに株式を取得したPak Lay Power Co., Ltd他2社を持分法適用の範囲に含めております。」 — 海外事業で連結範囲に含めたこと、および持分法適用の範囲に含めたこと
- 「発電事業: 当中間連結会計期間より、新たに株式を取得したエムウインド㈱（2026年4月1日付で㈱ジェイウインドeソリューションズに商号変更）」 — エムウインド株式取得（商号変更を含む）に関する連結範囲の変更
- 「また、持分法適用関連会社の㈱エナリスは持分法適用関連会社であった㈱エナリス・パワー・マーケティングを吸収合併しております。」 — エナリスの吸収合併（エナリス・パワー・マーケティング）についての言及

### 共同支配企業（Pak Lay）と関係者・企業結合

- 「企業結合日: 2026年4月2日
共同支配企業の形成: 出資者間契約により Pak Lay Power Co., Ltd の共同支配企業と判断
（中略）
共同支配企業の形成により、Pak Lay Power Co., Ltd の持分法を適用」 — 共同支配企業の形成（Pak Lay Power）と企業結合日、持分法適用の判断
- 「対象事業名: Pak Lay Power Co., Ltd」 — 対象事業名（Pak Lay Power Co., Ltd）
- 「2026年10月30日 取締役会 普通株式 配当金総額8,816百万円（基準日2026年9月30日、効力発生日2026年11月30日） 注: 同様に14百万円を含む。」 — （関連）Pak Layに関する記載ではなく、取締役会決議による配当金に関する情報（共同支配企業文脈の周辺記載として扱う）
- 「対象事業名: Pak Lay Power Co., Ltd
- 企業結合日: 2026年4月2日
- 共同支配企業の形成: 出資者間契約により Pak Lay Power Co., Ltd の共同支配企業と判断」 — Pak Lay Power Co., Ltdの共同支配企業形成に関する説明
- 「JH International B.V.
- Gulf Development Public Company Limited
- Pak Lay Power Co., Ltd
- GENEX POWER PTY LTD
- エムウインド㈱（2026年4月1日付で「株式会社ジェイウインドeソリューションズ」に商号変更）  
- Pak Lay Power Co., Ltd の共同支配企業形成に関与する出資者（JH International B.V.、Gulf Development Public Company Limited）」 — 共同支配企業形成に関与する出資者・関係会社名の列挙

### 訴訟・法的リスク（大間原子力発電所）

- 「大間原子力発電所の建設及び運転の差止め等を請求する訴訟が係争中。2010年7月28日函館地方裁判所に提起、2018年3月19日に原告請求棄却、同日控訴、現在札幌高等裁判所に係争中。
- 同様の訴訟が2014年4月3日に東京地方裁判所に提起、現在も係争中。」 — 大間原子力発電所の建設・運転差止め等を求める訴訟の経過（係争中の旨を含む）
- 「大間原子力発電所の建設及び運転の差止め等を請求する訴訟
  - 2010年7月28日 函館地方裁判所に提起
  - 2018年3月19日 原告の請求を棄却する判決
  - 同判決を不服として2018年3月28日に控訴、現在札幌高等裁判所において係争中
  - 2014年4月3日 東京地方裁判所に提起、現在も係争中」 — 大間原子力発電所の差止め等請求訴訟の提起・棄却・控訴・係争中、ならびに別訴の提起に関する箇条書き
- 「為替差損: 5,115百万円（中間連結損益計算書の営業外費用項目「為替差損」）」 — 為替差損の計上（法的リスクではないが、当該中間損益項目として独立記載のため分類外）
- 「有利子負債額: 1兆9,742億円（海外事業のノンリコースローンを含む）。うち3,447億円はノンリコースローン。」 — 有利子負債額（ノンリコースローンを含む）に関する記載（係争リスクではない）

### 財務・キャッシュ・投資・配当等（数値・資金）

- 「設備投資による支出（固定資産の取得による支出）: 2025年中間期末までの数値は -57,118百万円、2026年中間期末は -102,546百万円（円換算：-57,118,000,000円、-102,546,000,000円）」 — 設備投資による支出（固定資産の取得による支出）の数値
- 「rd_investment 37億円（3,700,000,000円）」 — 研究開発費に相当するrd_investmentの金額
- 「事業の内容としては、当社又は関係会社が行う「発電事業」、関係会社が行う「送変電事業」、発電事業及び送変電事業を補完し円滑かつ効率的な遂行に資する「電力周辺関連事業」、海外における発電事業及びその関連事業を行う「海外事業」並びに当社グループの保有する経営資源、ノウハウを活用して行う「その他の事業」があります。」 — 事業の区分（発電事業、送変電事業、電力周辺関連事業、海外事業、その他の事業）の説明
- 「現金及び現金同等物の中間期末残高: 359,638百万円」 — 現金及び現金同等物の中間期末残高
- 「その他の資本配分（Other_allocation）:
  - 7,206百万円（前中間期）、2,500百万円（当中間期）等」 — その他の資本配分（Other_allocation）の金額例
