# 電源開発（9513） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9513/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-04
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9513
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WY1Y.pdf

## 事業

電源開発株式会社は、水力・火力・風力等の発電所を自社または関係会社で保有・運営し、発電事業として電力を販売するとともに、卸電力取引市場等から調達した電力の販売を行う。送電事業として、子会社が有する送・変電設備を用い、沖縄電力株式会社を除く一般送配電事業者9社へ電力託送を行う。事業領域は主に「発電事業」「送変電事業」「電力周辺関連事業」「海外事業」「その他の事業」の5カテゴリで構成され、海外には現地法適用下の発電事業・関連事業が含まれる。グループは当社・子会社113社・関連会社93社（2025年9月30日現在）で構成され、国内外の発電・送配電・周辺関連サービスを展開する。2025年6月に発電事業の白水越地熱株式会社を持分法適用の範囲に含め、同期間に海外事業としてJ-POWER Charger Partners, LLC他2社、JH International B.V.を新たに連結の範囲に含める等、事業の範囲・連結範囲に変更を行った。主要関係会社の異動として、発電事業で白水越地熱株式会社の新規持分法適用、海外事業でJ-POWER Frontier Consolidation, L.P.等9社へ全持分の譲渡、Green Country Energy, LLCの持分法適用範囲除外、J-POWER East Coast Consolidation, LLC等4社の清算がある。前期比では、発電事業の販売電力量の増加があった一方、タイの販売電力量の減少・松島火力発電所の休廃止・容量市場価格の下落等があり、売上高は減少。海外事業の持分法投資利益の増加や為替差損の転換等により経常利益は増加した。セグメント別では、水力・火力・卸電力の組み合わせで、発電事業の売上高が最大、海外事業の利益寄与が顕著になる構造。中間期の財務指標は、総資産3,602,897百万円、純資産1,463,480百万円、自己資本比率37.4%、有利子負債1,836.9百億円（1兆8,369億円）等。現金及び現金同等物の期末残高は313,210百万円であった。中間期の研究開発費は50億円。重要な契約等の締結はなし。中間配当として、2025年10月31日開催の取締役会で中間配当を決議し、配当総額は8,974百万円（1株あたり50円）。自己株式の取得を2025年5月9日開催の取締役会決議に基づき実施し、取得済株式は3,565,600株、取得総額は10,037百万円で、取得期間は2025年9月1日から9月30日まで。

## 数字

- 研究開発費: 50億円
- 設備投資: 911億円

## セグメント

- 発電事業 / 売上高 4,094億円 / 営業利益 249億円
- 送変電事業 / 売上高 244億円 / 営業利益 49億円
- 電力周辺関連事業 / 売上高 206億円 / 営業利益 54億円
- 海外事業 / 売上高 1,096億円 / 営業利益 604億円
- その他の事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 17億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
