# 電源開発（9513） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9513/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9513
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YISC.pdf

## 要点

電源開発は、当期の連結業績について売上高が減少する一方、持分法投資利益の増加などにより経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。また、自己株式の取得・消却を進めるとともに、気候変動対応や大間原子力発電所計画等の取り組みを継続しています。

## 事業

電源開発グループは、水力・火力・風力等の発電設備を保有・運用し、発電事業で生み出した電力を主として販売するとともに、卸電力取引市場等から調達した電力を販売しています。送電事業は子会社が保有する送・変電設備を用いて、沖縄電力㈱を除く一般送配電事業者9社の電力託送を行っています。事業は国内外で展開しており、国内の発電事業・送変電事業を中核としつつ、海外事業や電力周辺関連事業、その他の事業を補完・展開しています。グループは、当社・子会社109社・関連会社86社（2026年3月31日現在）で構成され、5部門のセグメント区分と同一の区分で事業を運営しています。2050年のカーボンニュートラル実現をマイルストーンとする長期ビジョン「J-POWER BLUE MISSION 2050」を掲げ、2030年以降のカーボンニュートラル化の加速に対応した事業ポートフォリオの転換を目指します。2030年代には国内外でカーボンニュートラルアセットが中心となるポートフォリオを目指すとともに、CO2フリー電源の拡大、電源のゼロエミッション化、電力ネットワークの安定化・増強を柱とする取組みを推進します。ROICの改善を通じた資本効率の向上や再生可能エネルギーの開発・トランジションを強化します。

## 数字

- 研究開発費: 94億円
- 設備投資: 1,886億円
- フリーキャッシュフロー: 310億円
- 従業員数: 7,202人

## セグメント

- 発電事業
- 送変電事業
- 電力周辺関連事業
- 海外事業
- その他の事業

## 地域別

- 日本 / 売上高 1.2兆円
- 日本 / 売上高 1.0兆円
- 日本 / 売上高 9,072億円
- タイ
- 中国

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

直近提出書類（2026-06-24）で既存の重点戦略・技術投資（中期計画の資本効率/ROIC、カーボンニュートラル資産中心のポートフォリオ、国内再エネ拡大、DX、グリーン水素・グリーンアンモニア、CCS、スタートアップ投資）に再言及があった。加えて、CO2ハイドレート地中貯留、次世代浮遊軸風車、エネルギー貯蔵、需給解析・系統シミュレーション、佐久間東西幹線増強、揚水・太陽光・風力増設、KIDSTON系/浮体式洋上風力の新規拡大、ならびにPak Lay PowerおよびタイのKlongluang/Banpong Utilitiesの株式一部取得が新規で明示された。

- + CO2ハイドレート地中貯留
- + 次世代浮遊軸風車の開発
- + エネルギー貯蔵技術の開発
- + 需給解析モデルと系統シミュレーション
- + 佐久間東西幹線増強の計画推進
- + 揚水・太陽光・風力の増設
- + KIDSTON系・浮体式洋上風力拡大
- + Pak Lay Power株式一部取得
- + Klongluang/Banpong Utilities株式取得

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-24）により、既存の燃料価格・為替・GX制度関連エクスポージャーを再記載として追記するとともに、新たにカントリー・地政学リスク、燃料価格変動の総合リスク、電力需要・市場動向リスク、気候変動・パンデミック等の外部要因、特定投資株式の主要取引先列挙（取引関係）を外部エクスポージャーとして追加した。

- + 海外事業のカントリーリスク
- + 燃料価格変動リスク
- + 電力需要・市場動向リスク
- + 気候変動・パンデミック影響
- + 特定投資株式の取引先

### 製品

提出書類により、電力供給サービス、電力周辺関連事業、GENEX関連再エネ・蓄電ハブ、再生可能エネルギー開発運用、CO2フリー水素・アンモニア関連、電源のアップサイクル、遠隔監視・系統シミュレーション技術に関する記載が確認できたため既存エントリへ追記した。あわせて、石炭ガス化発電技術（IGCC）の商用化を目指すGENESIS松島計画の検討が明示されており、新規にエントリ追加した。

- + GENESIS松島計画

### 技術

2026-06-24提出書類で新規に「GENESIS松島計画（IGCC）」「CO2フリー水素・アンモニア製造利用」「次世代浮遊軸風車」「グリーン水素・CCS連携」「エネルギー貯蔵」「需給解析モデル」「CO2ハイドレート地中貯留」「環境配慮型高機能リサイクル繊維の量産化検証」を技術として追加。あわせて、既存のCCS技術、CO2フリー水素製造技術、発電所保守運用のデジタル化、系統シミュレーション技術、衛星画像遠隔監視技術への言及を追記した。

- + GENESIS松島IGCC商用化
- + CO2フリー水素・アンモニア製造利用
- + 次世代浮遊軸風車技術
- + グリーン水素・CCS連携技術
- + エネルギー貯蔵技術
- + 需給解析モデル
- + CO2ハイドレート地中貯留技術
- + 環境配慮型リサイクル繊維量産化

### 資本配分

提出書類（2026-06-24）で、設備投資総額・研究開発投資の数値更新に加え、タイの発電関連会社株式一部取得（Pak Lay Power、Klongluang/Banpong）と大間原子力発電所計画が新たに明示された。既存の株主還元（配当、自己株式の取得・消却）や、関係会社としてのGenex/Jacksonの言及、および大間原子力の追加安全対策・工事費増額見込みも追記された。

- + Pak Lay Power株式取得
- + Klongluang・Banpong株式取得
- + 大間原子力発電所計画

### ケイパビリティ構築

提出日2026-06-24の書類で、GENEX買収・CDP・女性活躍推進の記載が既存エントリに再言及された。また、Pak Lay PowerおよびKlongluang/Banpongの株式取得、GENESIS松島計画、CO2フリー水素・アンモニア技術、次世代浮遊軸風車等、保守DX・遠隔監視DX、スタートアップ投資・共同実証、GX-ETS等制度対応が新規に能力構築施策として明示された。

- + Pak Lay Power株式一部取得
- + Klongluang・Banpong株式取得
- + GENESIS松島IGCC商用化検討
- + CO2フリー水素・アンモニア技術推進
- + 浮遊軸風車等次世代技術開発
- + 水力保守の自動化・遠隔監視DX
- + カーボンニュートラル分野投資・共同実証
- + GX-ETS・脱炭素電源オークション対応

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-06-24）により、GX推進法・GX-ETSおよび長期脱炭素電源オークション（有償オークション開始予定）に関する制度変更リスクを新規に追加した。あわせて、CO2排出量実績（速報値）・2030目標の記載、TCFD/マテリアリティに係る開示・運用、監査等委員会設置会社に基づく委員会体制、大間原子力発電所の追加安全対策工事および差止訴訟（係争）の記載を既存エントリへ追記した。

- + GX-ETSと電源オークション

## 会社自身の言葉

### 事業・販売/送配電の基本構造

- 「発電事業で生み出した電力を主として販売するとともに、卸電力取引市場等から調達した電力を販売しています。送電事業は子会社が保有する送・変電設備を用いて、沖縄電力㈱を除く一般送配電事業者9社の電力託送を行っています。」 — 発電で生み出した電力の販売、卸市場からの電力調達、送電（託送）事業の概要を説明している。
- 「事業は国内外で展開しており、国内の発電事業・送変電事業を中核としつつ、海外事業や電力周辺関連事業、その他の事業を補完・展開しています。」 — 国内の発電・送変電を中核に、海外事業や電力周辺関連事業等を補完・展開している。
- 「国内の発電事業・送変電事業を中核としつつ、海外事業や電力周辺関連事業、その他の事業を補完・展開しています。」 — 事業の中核を国内発電・送変電に置き、海外事業や周辺事業等を補完的に展開する方針を述べている。

### 脱炭素/制度・気候変動対応（目標、リスク、方針）

- 「2025年度の国内発電事業のCO2排出量は速報値で3,577万t（2013年度実績比△1,300万t）であり、中期目標として2030年度までにCO2を46%削減（2013年度比）を掲げています。」 — 国内発電事業のCO2排出量（速報値）と中期目標（2030年度まで46%削減）を示している。
- 「2030年代に向けた事業ポートフォリオの転換。CO2フリー水素・アンモニア戦略、燃料転換・CCSの検討を推進。」 — 2030年代に向けた事業ポートフォリオ転換として、CO2フリー水素・アンモニア戦略等を推進する。
- 「2030年代に国内外でカーボンニュートラルアセット中心の事業ポートフォリオへ転換。CO2フリー水素・アンモニア戦略、燃料転換・CCSの検討を推進。」 — 2030年代に国内外でカーボンニュートラルアセット中心へ転換し、水素・アンモニア戦略等を推進する。
- 「GX推進法・GX-ETS（排出量取引制度）の導入・適用開始によるコスト増加の可能性。長期脱炭素電源オークションの導入・有償オークション開始（2033年度予定）等の制度変更が財務計画に影響を与え得る。」 — GX推進法・GX-ETS等の導入に伴うコスト増や、長期脱炭素電源オークション等の制度変更が財務計画へ影響し得る。
- 「GX推進法・GX-ETS（排出量取引制度）の導入・適用開始によるコスト増加の可能性。」 — GX推進法・GX-ETS導入によるコスト増可能性を指摘している。
- 「TCFD開示、気候変動対策、マテリアリティの設定、5つのマテリアリティ（エネルギー供給・気候変動対応・人の尊重・地域との共生・事業基盤の強化）を推進。2022年以降マテリアリティを非財務指標として役員報酬に反映。」 — TCFD開示、気候変動対策、5つのマテリアリティ、2022年以降の役員報酬反映を説明している。
- 「電源のアップサイクルと環境価値の実現を通じたコスト管理・投資効率の最大化を図る。」 — アップサイクルと環境価値の実現を通じたコスト管理・投資効率最大化を掲げている。
- 「長期脱炭素電源オークションの導入・有償オークション開始（2033年度予定）等の制度変更が財務計画に影響を与え得る。」 — 長期脱炭素電源オークションや有償オークション開始予定などの制度変更が財務計画に影響し得る。
- 「再生可能エネルギーの開発とトランジションの取り組みを強化するとともに、ROICの改善を通じた資本効率の向上も推進します。」 — 再エネ開発・トランジション強化に加え、ROIC改善による資本効率向上を推進する。
- 「国内外の電力需要動向・エネルギー市場の動向が影響。2030年以降の再エネ比率・火力のトランジションの前提条件変化に応じた需給の変動リスクがある。」 — 電力需要・エネルギー市場の動向に加え、再エネ比率や火力のトランジション前提変化による需給変動リスクを述べている。
- 「気候変動・パンデミック・労働市場の変化などの外部要因。地球温暖化対策・気候リスクの影響を受ける可能性。」 — 気候変動・パンデミック等の外部要因が気候リスク影響につながり得る旨を述べている。

### 脱炭素技術/研究開発・投資（技術テーマ中心）

- 「カーボンニュートラル・エネルギー分野のスタートアップ投資・共同実証を実施。環境配慮型高機能リサイクル繊維の量産化検証など、複数の新規事業創出に資金投入。」 — スタートアップ投資・共同実証で新規事業創出（環境配慮型リサイクル繊維等）を行う。
- 「石炭ガス化発電技術（IGCC）の商用化を目指すGENESIS松島計画の検討」 — IGCCの商用化を目指すGENESIS松島計画の検討を示している。
- 「2030年代に向けた次世代浮遊軸風車、エネルギー貯蔵技術、需給解析モデルの開発などを推進。」 — 次世代浮遊軸風車、エネルギー貯蔵、需給解析モデル等の開発を推進する。
- 「自動化・DX（デジタル技術を活用した水力発電所保守業務の高度化）、電力系統シミュレーション技術、衛星画像データ利用による遠隔監視など」 — 自動化・DX（保守高度化）、電力系統シミュレーション、衛星画像遠隔監視などを挙げている。
- 「研究開発費 94億円（うち発電事業93億円）。主な開発分野は、CO2フリー電源の拡大、グリーン水素・グリーン水素・CO2ハイドレート地中貯留、エネルギー貯蔵・需給解析モデル、電力系統シミュレーション技術、DXの推進（自動化・デジタル化）等。」 — 研究開発費と主な開発分野（CO2フリー電源拡大、水素・CCS連携、貯蔵・需給解析、DX等）を説明している。
- 「浮遊軸風車の次世代技術開発、グリーン水素・CCS連携技術の研究」 — 浮遊軸風車の次世代技術開発やグリーン水素・CCS連携技術の研究を述べる。
- 「CO2フリー水素・アンモニア製造・利用技術の推進」 — CO2フリー水素・アンモニアの製造・利用技術の推進を示している。
- 「石炭・原油・天然ガス等の燃料価格変動リスク。石炭価格の急激な上昇は燃料費の上昇を招く可能性があり、価格変動を反映する遅延が収益へ影響するリスクを有する。」 — 燃料価格変動リスク（石炭価格上昇→燃料費上昇、反映の遅延による収益影響可能性）を述べる。
- 「石炭・原油・天然ガス等の燃料価格変動リスク。石炭価格の急激な上昇は燃料費の上昇を招く可能性があり、価格変動を反映する遅延が収益へ影響するリスクを有する。海外炭の調達地域の多様化（オーストラリア・インドネシア・北米等）を実施。」 — 燃料価格変動リスクに加え、海外炭の調達地域多様化（豪州・インドネシア・北米等）を示している。
- 「研究開発費 94 億円（うち発電事業 93 億円）。主な開発分野は、CO2フリー電源の拡大、グリーン水素・グリーン水素・CO2ハイドレート地中貯留、エネルギー貯蔵・需給解析モデル、電力系統シミュレーション技術、DXの推進（自動化・デジタル化）等。」 — 研究開発費と主な開発分野（CO2フリー電源拡大、水素・CO2ハイドレート、貯蔵・需給解析、系統シミュレーション、DX等）を再掲的に説明している。

### 投資・設備計画/株主還元/ガバナンス・訴訟・資本政策

- 「大間原子力発電所計画（出力 138.3万kW）。着工は2008年5月、使用開始は未定。工事計画の進捗と費用増額の可能性を注視。」 — 大間原子力発電所計画（出力、着工、使用開始未定、進捗と費用増額可能性）を説明している。
- 「自己株式の取得・消却
  - 自己株式取得の決議日: 2025年5月9日
  - 取得株式数: 9,000,000株（上限）、取得価額総額: 20,000百万円
  - 取得期間: 2025年9月1日〜2026年3月31日
  - 実際の取得株式数: 6,713,200株、取得価額総額 19,999百万円
  - 取得した自己株式の消却: 2026年5月15日実施、消却株式数 6,713,200株」 — 自己株式取得・消却の決議、取得期間、取得実績、消却実施について述べている。
- 「大間原子力発電所計画の追加安全対策・工事費の増額見込み」 — 大間原子力発電所計画の追加安全対策や工事費増額見込みに言及している。
- 「2026年6月25日 定時株主総会: 配当総額 8,816百万円、1株当たり 50円（基準日 2026年3月31日、 eff. 2026年6月26日）」 — 2026年6月25日定時株主総会における配当（総額・1株当たり）と基準日・効力発生日を示している。
- 「中期計画（2024-2026）において、連結経常利益900億円を目標とするほか、ROE5%程度・稼働資産ROIC3.5%程度を達成指標として設定。電源のアップサイクルと環境価値の実現を通じたコスト管理・投資効率の最大化を図る。」 — 中期計画での連結経常利益目標とROE/ROIC等の達成指標、投資効率の最大化方針を述べている。
- 「設備投資総額 188,576 百万円（内訳：発電事業 80,784、送変電事業 44,394、電力周辺関連事業 4,802、海外事業 60,226、その他 307、消去・全社△1,940）」 — 当連結会計年度の設備投資総額と事業別内訳を示す。
- 「佐久間東西幹線増強・東西線の着工・完成時期の計画進行。」 — 佐久間東西幹線増強など送変電関連の着工・完成時期計画の進行に触れている。
- 「国内再生可能エネルギー発電電力量 2030年度年間＋40億kWh（2022年度比）」 — 2030年度に向けた国内再生可能エネルギー発電電力量の増加目標を示す。
- 「取締役会は社外取締役を含む監督機能を強化。指名・報酬委員会を過半数独立役員で構成。コンプライアンス・監査等委員会を設置。内部統制・リスク管理の強化。」 — 取締役会による監督強化、指名・報酬委員会、監査体制、内部統制・リスク管理の強化を述べる。
- 「大間原子力発電所の建設・運転差止等の訴訟が函館地裁で提起され、2018年に原告請求棄却判決、控訴継続。
同じく東京地裁での訴訟も係属中。」 — 大間原子力発電所計画の差止等を求める訴訟経過（係争状況）を示す。

### 海外/新規投資案件・関連会社（案件ベース）

- 「Pak Lay Power Company Limitedの一部株式取得契約（JH International B.V.経由、Gulf Development Public Company Limitedが保有するPak Lay Power Company Limitedの株式の一部取得）:
  - 取得日: 2026年4月2日
  - 取得株式数: 327,981,000株
  - 取得価額: 144百万米ドル
  - 取得後の持分比率: 51%（当社間接所有48.96%）」 — Pak Lay Power Company Limitedの一部株式取得契約（取得日・株数・価額・持分比率）を示す。
- 「Klongluang Utilities Company Limited及びBanpong Utilities Company Limitedの株式の一部取得契約:
  - 取得日: 2026年4月23日
  - 取得株式数: KLU社 49,000,000株、BPU社 98,000,000株
  - 取得価額: 2,765百万タイバーツ（KLU+BPUの取得価額の合算）
  - 取得後の持分比率: 各49%」 — Klongluang UtilitiesおよびBanpong Utilitiesの株式一部取得契約（取得日・株数・取得価額・持分比率）を述べる。
- 「海外事業の機動的な拡大を継続し、複数国での投資・開発を推進。再エネ拡大とともに水素・アンモニアの導入促進を通じた収益機会の拡大を期待。」 — 海外事業を機動的に拡大し、複数国で投資・開発し、水素・アンモニアの収益機会を期待する。
- 「海外案件としてKIDSTON系・浮体式洋上風力などの新規事業拡大を検討・実施。」 — KIDSTON系・浮体式洋上風力などの海外案件による新規事業拡大を検討・実施する。
- 「GENEX POWER Ltd.（現 GENEX POWER PTY LTD）等の買収・統合。GENEXの買収に伴うのれん・資産の計上、海外子会社設立・統合。」 — GENEXの買収・統合やのれん計上、海外子会社設立・統合などを述べる。
- 「石炭 受入量( t ): 16,018,639」 — 石炭受入量の数値を示している。
- 「揚水発電・太陽光・風力の増設計画、および新規案件の導入を進行。」 — 揚水発電・太陽光・風力の増設計画や新規案件導入を進める。
- 「重油 受入量( kl ): 20,553」 — 石炭の受入量（数値）を示している。
- 「海外事業の展開による為替リスク。ヘッジ運用・デリバティブを活用して為替リスクを管理。」 — 海外事業に伴う為替リスクとヘッジ（ヘッジ運用・デリバティブ活用）を述べる。
- 「軽油 受入量( kl ): 26,868」 — 軽油の受入量（数値）を示している。
- 「人材戦略は国内外の多様な人材の確保・育成を推進。女性活躍推進、グローバル人材の活躍推進、育児休業・介護休暇制度の活用促進、ダイバーシティ推進組織の設置、60歳定年制の段階的引上げ、障がい者雇用、社内教育・CDP（Career Development Program）を通じた能力開発。」 — 人的資本・人材戦略（女性活躍、育児休業等、ダイバーシティ、教育/CDP等）を説明する。
- 「海外事業の展開に伴うカントリーリスク・地政学的リスクが存在。為替・資金調達・投資先の安定性を注視。」 — 海外展開に伴うカントリー・地政学リスク、為替・資金調達・投資先の安定性を注視する。
- 「業界の主要プレイヤーとして、特定投資株式における主要取引先・関係企業を列挙（例: 三菱重工業、鹿島建設、清水建設、大和証券グループ本社、東日本旅客鉄道㈱、日本電機各社等）。これらは報告書上の「特定投資株式」等の取引・関係性の文脈で名指しされており、業界地図上の重要プレイヤーとして挙げられている。」 — 特定投資株式の文脈で主要取引先・関係企業（例示）を列挙している。
- 「環境配慮型高機能リサイクル繊維の量産化検証など、複数の新規事業創出に資金投入。」 — 環境配慮型高機能リサイクル繊維の量産化検証など、新規事業創出に資金投入する。
- 「海外子会社: J-POWER AUSTRALIA PTY. LTD.、JP Generation Australia Pty. Ltd.、GENEX POWER PTY LTD等」 — 海外子会社としてJ-POWER AUSTRALIA等の社名を例示している。
