# 沖縄電力（9511） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9511
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJNE.pdf

## 事業

沖縄電力は総合エネルギー事業者として沖縄県を中心に電気・ガスを含むエネルギー供給を展開しており、電気事業を中核とする事業体制を取っています。持分法適用会社である沖縄通信ネットワーク株式会社は、2022年7月1日付でOTNet株式会社へ社名変更しています。第50期第2四半期連結累計期間（自 2021年4月1日 至 2021年9月30日）と第51期第2四半期連結累計期間（自 2022年4月1日 至 2022年9月30日）および比較期間として、第50期の数字と第51期の数字が並存して表示されています。燃料価格の変動、燃料費調整制度の影響、電力市場の競争激化、CO2削減を含む長期的環境対策、規制料金改定の検討等、外部環境変化に対する影響と対応を併記しています。第2四半期連結累計期間の研究開発費は2億62百万円（262百万円）であり、燃料費の上昇や電力料の反映の遅れなどを背景に、季節性を伴う需要変動が事業セグメントの業績に影響を及ぼしています。電気事業は燃料費調整制度の影響を受け、2022年4月以降の売上高と費用の増加が顕著でした。長期的にはゼロエミッションを目指す施策を推進しており、再エネ主力化・火力のCO2排出削減を通じたカーボンニュートラルの達成を目指しています。グループは「トップラインの拡大」を目指すとともに、サイバーセキュリティ対策・BCP強化・安全文化の浸透といった経営基盤の強化にも取り組んでいます。なお、規制料金の改定検討（2023年4月の値上げを含む）については、国の審査等を経るため実施時期は遅延する可能性がある旨が示されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 199億円
- フリーキャッシュフロー: -450億円

## セグメント

- 電気事業 / 売上高 827億円 / 営業利益 45億円
- 建設業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 38億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
