# 沖縄電力（9511） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9511
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LDK.pdf

## 事業

沖縄電力は主として電気事業を中心に事業を展開する地域系電力事業者である。今回の開示は、第44期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年12月31日）および第45期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）に係る四半期連結の主要指標と事業状況を取りまとめたものである。第三四半期累計期間の連結売上高（営業収益）は前年同期比1.5%減の1,398億59百万円、同期間の経常利益は115億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億68百万円、四半期包括利益は10,041百万円、自己資本比率は38.4%である。1株当たり四半期純利益は、平成27年3月31日基準の株式分割適用前の計算を仮定した場合46.89円、平成28年3月31日基準を前提とする場合33.14円となっている。四半期の業績は季節要因の影響を受けると記載されており、夏季に需要がピークを迎える電力需要や発電所の修繕工事の完了時期による影響があるとされている。なお、平成28年6月1日付で株式1株につき1.5株の株式分割を実施している。主要な事業セグメントは電気事業とその他であり、電気事業では電灯および電力の販売電力量が前年同期を上回る一方、燃料費調整制度の影響により売上高が前年同期比で減少している。電灯・電力の販売電力量合計は62億26百万kWhで、前年同期比で3.7%増となっている。電気事業の売上高は1,361億2百万円、営業費用は1,239億34百万円となり、営業利益は121億68百万円となった。その他のセグメントは、電気事業向け工事の受注増等により売上高が増加し、営業利益は5億84百万円となっている。研究開発活動の金額は第3四半期累計期間で4億93百万円である。重要な契約の新規締結等はなく、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析では季節要因の影響があることが繰り返し指摘されている。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 電気事業（Ⅰ期） / 売上高 1,370億円 / 営業利益 91億円
- その他（Ⅰ期） / 売上高 55億円 / 営業利益 4億円
- 電気事業（Ⅱ期） / 売上高 1,361億円 / 営業利益 122億円
- その他（Ⅱ期） / 売上高 284億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
