# 沖縄電力（9511） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20261026556422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2027年3月期の通期予想を修正し、連結売上高は2.4％増額する一方、営業利益は32.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は44.1％減額した。個別業績予想も同様に、売上高を増額し、利益を減額している。

## 会社が挙げた理由

電気事業で燃料費調整制度の影響等により電灯電力料が増加する見込みとなった一方、燃料価格の上昇により燃料費および他社購入電力料が増加し、台風の影響により修繕費や人件費も増加する見込みとなったため。配当予想は修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":238800,"revised_forecast":244600,"change":5800,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":5000,"change":-2400,"change_rate":-32.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":3200,"change":-1800,"change_rate":-36,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":1900,"change":-1500,"change_rate":-44.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.6,"revised_forecast":34.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 7 月 31 日
- 前期実績: 連結：売上高 220,177百万円、営業利益 9,290百万円、経常利益 8,167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,234百万円、１株当たり当期純利益 114.78円。個別：売上高 207,578百万円、営業利益 5,626百万円、経常利益 4,836百万円、当期純利益 4,245百万円、１株当たり当期純利益 78.16円。
- 修正の理由: 電灯電力料の増加が見込まれる一方、燃料価格上昇による燃料費・他社購入電力料の増加、および台風影響による修繕費・人件費の増加が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期 連結業績予想数値の修正」「2027 年３月期 個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高の増減率が2.4％、営業利益が△32.4％、経常利益が△36.0％、親会社株主に帰属する当期純利益が△44.1％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(%) 2.4 △32.4 △36.0 △44.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高「増減率(%) 2.4」、営業利益「△32.4」、経常利益「△36.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△44.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(1) 2027 年３月期 連結業績予想数値の修正」および「(2) 2027 年３月期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△44.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,900」および前期実績「6,234」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益について、前回予想と今回予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「燃料費および他社購入電力料の増」「修繕費や人件費の増」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格の上昇による燃料費および他社購入電力料の増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「燃料費調整制度の影響等による電灯電力料の増」「燃料価格の上昇による燃料費および他社購入電力料の増」「台風影響による修繕費や人件費の増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の主要諸元（通期）」として原油CIF価格、石炭CIF価格、為替レートを記載しているが、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「燃料価格の上昇」「台風影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想の主要諸元（通期）」および原油CIF価格「83」「96」、石炭CIF価格「131」「137」、為替レート「159」「158」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各費用の増加見込みを記載しているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電灯電力料の増」「燃料費および他社購入電力料の増」「修繕費や人件費の増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は電灯電力料、燃料費・他社購入電力料、修繕費・人件費の増加として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には燃料費、購入電力料、修繕費、人件費の増加のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 10 月 30 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期 連結業績予想数値の修正」および「2027 年３月期 個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
