# 沖縄電力（9511） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20260728501255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の連結・個別業績予想を初めて具体化し、年間配当予想も1株当たり50円とした。

## 会社が挙げた理由

中東情勢などによる発電用燃料を含む資源価格の動向が不透明で、従来は予想の合理的な算定が困難だった。今回は第1四半期までの実績と一定の前提条件を踏まえて業績予想を算定し、配当については業績予想や経営環境、安定継続配当とDOE2.0％以上の基本方針を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":238800,"個別":222000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":7400,"個別":4700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":5000,"個別":3000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定"},"revised_forecast":{"連結":3400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":"62.60","個別":"46.03"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 30 日
- 前期実績: 連結：売上高220,177百万円、営業利益9,290百万円、経常利益8,167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,234百万円、1株当たり当期純利益114.78円。個別：売上高207,578百万円、営業利益5,626百万円、経常利益4,836百万円、当期純利益4,245百万円、1株当たり当期純利益78.16円。
- 修正の理由: 中東情勢等により発電用燃料を含む資源価格の動向などが極めて不透明で、従来は業績予想の合理的な算定が困難だったが、第1四半期までの実績と一定の前提条件のもとで業績予想を算定した。配当は、安定的に継続した配当と連結純資産配当率（DOE）2.0％以上の基本方針に基づき、業績予想および経営環境等を勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想は未定。今回予想は中間25.00円、期末25.00円、年間50.00円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月 30 日に未定として公表しておりました 2027 年３月期の業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期 連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」および「業績予想の主要諸元（通期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の今回予想として「売上高238,800」「営業利益7,400」「経常利益5,000」「親会社株主に帰属する当期純利益3,400」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回予想（A）の各科目が「―」、増減額・増減率も「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」の各欄が「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年３月期 連結業績予想数値の修正」および「2027 年３月期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率(%)」が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率(%)」が「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益7,400百万円、経常利益5,000百万円、純利益3,400百万円。前期実績はそれぞれ9,290百万円、8,167百万円、6,234百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回予想(A)」の各科目が「―」で、「今回予想(B)」に各数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資源価格の動向」「第1四半期までの実績」「一定の前提条件」に言及しており、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢等により発電用燃料を含む資源価格の動向などが極めて不透明」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「発電用燃料を含む資源価格」および主要諸元の「原油 CIF 価格」「石炭 CIF 価格」「為替レート」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢等」「発電用燃料を含む資源価格の動向」「第1四半期までの実績」「一定の前提条件」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「原油CIF価格83$/bbl、石炭CIF価格131$/t、為替レート159円/$を記載しているが、要因別の業績影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢等により」「資源価格の動向などが極めて不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想の主要諸元（通期）」として「原油 CIF 価格83」「石炭 CIF 価格131」「為替レート159」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現時点においても不透明な状況は継続しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「発電用燃料を含む資源価格の動向」および売上高・営業利益・経常利益の業績予想を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「中東情勢等」「資源価格の動向」「第1四半期までの実績」「一定の前提条件」としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は資源価格、第1四半期実績、前提条件に関する説明で、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された修正理由は資源価格の不透明さと第1四半期までの実績・前提条件に関するもの」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年 7 月 31 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、理由に「第1四半期までの実績」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年４月 30 日に未定として公表しておりました」および前回予想欄の各科目「―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期 連結業績予想数値の修正」および今回予想の売上高・利益を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においても不透明な状況は継続」「一定の前提条件のもと業績予想を算定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
