# 沖縄電力（9511） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20250428526542
種別: 決算
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、燃料費などの減少により営業利益が大幅に増加し、純利益も改善した。2026年3月期は売上高の減少を見込む一方、営業利益100億円、年間配当30円を予想している。

## 会社が挙げた理由

販売電力量は増加したものの燃料価格下落に伴い燃料費調整額が減少し、売上高は前年度並みとなった。一方、燃料価格下落に伴う燃料費や他社購入電力料の減少などにより営業費用が減少し、利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":236540,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":7322,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3}
- 経常利益: {"value":5665,"unit":"百万円","yoy_pct":120.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4322,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8}
- １株当たり当期純利益: 79円59銭
- 売上高営業利益率: {"当期":3.1,"前期":1.5,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":24.3,"前期末":23.4,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":500411,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":123550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34082,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34041,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3438,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18641,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":213700,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2025年3月期":25.1,"2026年3月期予想":28.6,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 連結純資産配当率（DOE）2.0%以上を維持
- セグメント別売上高: {"電気事業":{"value":224043,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"建設業":{"value":26368,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"その他（報告セグメント外）":{"value":37806,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- セグメント別利益: {"電気事業":{"value":5341,"unit":"百万円","yoy_pct":419.8},"建設業":{"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"その他（報告セグメント外）":{"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23459,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":30,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"変更":"無","新規社数":"not_disclosed","除外社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 56927965
- 期末自己株式数: 2617141
- 業績の増減要因: 販売電力量の増加はあるものの、燃料価格下落に伴う燃料費調整額の減少などにより売上高は前年度並みとなった。燃料価格下落に伴う燃料費や他社購入電力料の減少などにより営業費用が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年3月期 決算短信」と記載され、業績期間は2024年4月1日から2025年3月31日までとなっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は前年度に比べ38億41百万円増(110.3％増)」「経常利益は30億97百万円増(120.6％増)」「親会社株主に帰属する当期純利益は19億31百万円増(80.8％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期の売上高は236,540百万円（0.1%増）、営業利益は7,322百万円（110.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,322百万円、経常利益5,665百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,322百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想は10,000百万円（36.6%増）、2025年3月期実績は7,322百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は20.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）2.0%以上を維持することとしております」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報の当連結会計年度に「減損損失 30百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電気事業のセグメント利益は5,341百万円（419.8%増）、建設業は919百万円（8.8%減）、その他は1,823百万円（17.5%減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期3.1%、2024年3月期1.5%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期24.3%、2024年3月期23.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期34,082百万円、2024年3月期25,628百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格下落に伴う燃料費などの減少」「燃料価格下落に伴う燃料費や他社購入電力料の減少などが見込まれる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業費用は36億95百万円減、販売電力量は5.4%増の73億41百万kWh、電気事業の営業費用は58億79百万円減と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「夏場の気温が前年に比べ高めに推移」「燃料価格下落」「公共工事の増加」「堅調な観光需要」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年度を上回りました」「増加しました」とする一方、「70億51百万kWhを見込んでおります」「減少する見通しです」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」の実績期間、各利益の金額・増減率、販売電力量73億41百万kWhが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「販売電力量の減少や燃料費調整制度の影響」「燃料価格の下落等」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電灯と電力の販売電力量合計は、前年度に比べ5.4％増の73億41百万kWh」。」）
