# 沖縄電力（9511） 2024年度第３四半期 決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20250130559011
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2024年度第3四半期は、販売電力量が増えた一方で燃料費調整額の減少により減収となったが、燃料価格の下落で燃料費が減り、大幅な増益となった。通期予想は売上高を上方修正する一方、燃料費や修繕費の増加を理由に営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の減収は、販売電力量の増加があったものの、燃料価格下落などに伴う燃料費調整額の減少によるもの。増益は、石炭・LNG価格の下落に伴う燃料費の減少によるもの。通期予想の利益下方修正は、発電電力量の増加や円安による燃料費の増加、労務費・物品単価上昇などによる修繕費の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":186303,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":12344,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}
- 経常利益: {"value":11568,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 純利益: {"value":9343,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":235700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気事業":{"売上高":{"value":178363,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":11971,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}},"建設業":{"売上高":{"value":16833,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":25372,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"販売電力量の増":9543,"販売単価の減":-11739,"電気料金支援措置に伴う値引きの減":16360,"燃料費の数量要因":-511,"燃料費の単価要因":-9186,"為替レート差":3252,"CIF差":-10021,"期首在庫影響":-2417}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売電力量と販売単価、燃料費の数量要因・単価要因が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原油CIF価格":"81.0 $/bbl","石炭CIF価格":"160.0 $/t","為替レート":"153.0 円/$","需要":"5.2億円（1%の変動影響額）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":43000,"unit":"百万円（連結・2024年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期（4月〜12月）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結・単体ともに8年ぶりの減収増益」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結の営業利益は8,100百万円から7,100百万円、経常利益は6,800百万円から5,800百万円へ変更されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」で「販売電力量の増 +9,543」「販売単価の減 △11,739」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、12,344百万円」「増加要因・電気事業における燃料費の減」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」で電気事業、建設業、その他の売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「燃料費は77,820百万円から67,991百万円、修繕費は13,627百万円から14,441百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は△1,459百万円、販売単価の減は△11,739百万円、燃料費調整額の減少による単価の減と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2024年度見通しの主要諸元として原油CIF価格81.0ドル、石炭CIF価格160.0ドル、為替レート153.0円/$、需要の変動影響額が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確定な要因が含まれています」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」「発受電電力量」「主要諸元」に複数の指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売電力量は+6.6%、石炭は+24.0%、石油は△24.0%、LNGは△9.3%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売電力量の増 +9,543」「販売単価の減 △11,739」および「数量要因 △511」「単価要因 △9,186」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結の設備投資額は2024年度見通し43,000百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第3四半期決算の概要」「2024年度見通しの概要」「収支増減要因」などがあり、図表中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算概要と販売電力量の動向が始まり、末尾の注意書き以外に会社概要等の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示や回答見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度（今回見通し）」「営業利益は…見込み」「将来の業績に関する記述は、推測・予測に基づく」と記載されている。」）
