# 沖縄電力（9511） 2024年度 第２四半期（中間期） 決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20241030506474
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2024年度第2四半期は、販売電力量が増えた一方で燃料費調整額の減少などにより減収となった。燃料価格の下落による燃料費の減少などで、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

収益面では、販売電力量が増えたものの、燃料価格下落などに伴う燃料費調整額の減少により減収となった。費用面では、石炭およびLNG価格の下落に伴い燃料費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":127229,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":7284,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}
- 経常利益: {"value":6871,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 純利益: {"value":5354,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"連結":{"value":233600,"unit":"百万円"},"単体":{"value":219500,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"連結":{"value":8100,"unit":"百万円"},"単体":{"value":6200,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"連結":{"value":6800,"unit":"百万円"},"単体":{"value":5000,"unit":"百万円"}},"当期純利益":{"連結":{"value":5000,"unit":"百万円"},"単体":{"value":4000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気事業":{"売上高":{"value":122356,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":-3248,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7145,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":3118,"unit":"百万円"}},"建設業":{"売上高":{"value":10561,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":647,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-241,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":-317,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":16666,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":418,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":-363,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売電力量":{"電灯":{"value":1613,"unit":"百万kWh","前年同期比_pct":9.8},"電力":{"value":2387,"unit":"百万kWh","前年同期比_pct":4.9},"合計":{"value":4000,"unit":"百万kWh","前年同期比_pct":6.9}},"販売単価":"燃料費調整額の減少による販売単価の減少が記載されているが、単価の数値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":10,"期末":10,"合計":20,"単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 2.0%以上を維持する方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":13079,"unit":"百万円（連結・中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「■ 中間期(4月〜9月)」として実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「連結・単体ともに4年ぶりの減収増益」と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結売上高は「232,200」から「233,600」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「変更なし」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売電力量の増 +6,705」「販売単価の減 △10,416」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「石炭およびLNG価格の下落に伴う燃料費の減少など」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各セグメントの「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体収支表に「燃料費 54,243／47,533」「減価償却費 9,797／10,730」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売単価の減 △10,416（燃料費調整額の減少による単価の減）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「見通しの主要諸元として「原油CIF価格 82.0」「石炭CIF価格 161.0」「為替レート 148.0」などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確定な要因が含まれています」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算実績、業績見通し、設備投資、配当の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」および「発受電電力」表に複数の数量指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売電力量合計は「+6.9%」、発受電電力量は「+6.4%」、石炭火力は「+11.2%」と記載されている。一方、石油火力は「△23.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売電力量の増 +6,705」「販売単価の減 △10,416」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の主要項目に従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の表記はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）2.0%以上を維持」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料には「自己資本比率」「D/Eレシオ」の推移が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は中間期「13,079百万円」、通期見通し「42,700百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年度 第2四半期（中間期）決算の概要」で、販売電力量や収支増減要因の説明ページが構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算の概要」「販売電力量の動向」「収支増減要因」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、前提、配当などの数値が具体的に掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度見通し」「期末配当金についても…予定」と記載され、将来業績には「潜在的なリスクや不確定な要因」が含まれるとされている。」）
