# 沖縄電力（9511） 2024年度　第１四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20240729557109
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、連結・単体ともに前年同期比で売上高が減少した一方、燃料費や他社購入電力料などの減少により営業損失・経常損失・純損失が縮小した。通期予想は、売上高を4月公表値から上方修正し、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、燃料価格下落などに伴う燃料費調整額の減少や他社販売電力料の減少によるもの。利益の改善は、燃料費、他社購入電力料、修繕費などの減少によるもの。通期売上高予想の上方修正は、販売電力量の増加などによる収入増によるものだが、円安進行などに伴う燃料費・他社購入電力料の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第1四半期
- 売上高: {"value":52453,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":-2703,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2908,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2943,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":52453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2703,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2908,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-2943,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":232200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":43400,"unit":"百万円（連結・2024年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期決算の概要（対前年同期）」に2023/1Q実績と2024/1Q実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結・単体ともに4年ぶりの減収増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結売上高は「227,500」から「232,200」、「増減（対4月公表）」は「+4,700」。営業利益・経常利益・当期純利益は「変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「単体収支増減要因に「販売電力量の増 +2,114」「販売単価の増 +14,298」「燃料価格下落等の影響 △16,684」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費や他社購入電力料、修繕費の減少など」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体収支増減要因に燃料費20,251百万円、修繕費4,757百万円、他社購入電力料10,315百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は「△1,324百万円」、営業利益は「+2,701百万円」。単体では燃料費の減少「△2,916百万円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原油CIF価格86.0$/bbl」「石炭CIF価格154.0$/t」「為替レート156.0円/$」「需要4.8億円」「金利0.5億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確定な要因が含まれています」と記載されているが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期実績、通期見通し、設備投資額・CFなどの説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「販売電力量の電灯・電力・合計、および発受電電力量を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売電力量合計は「+5.5%」、発受電電力量は「前年同期比5.9%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売電力量」の記載はあるが、販売単価は収支増減要因の金額説明にとどまる。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「純資産の減少要因として「配当 △272」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「自己資本比率」「D/Eレシオ」の推移を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は「2024（見通し）43,400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第1四半期決算の概要」「2024年度見通しの概要」などの説明資料構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は第1四半期決算、販売電力量、収支増減要因、年度見通しなどで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「末尾に「将来の業績に関する記述は、推測・予測に基づく」「潜在的なリスクや不確定な要因が含まれています」と記載。」）
