# 沖縄電力（9511） 個別業績予想と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20240425577538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2024年3月期の個別業績について、売上高は予想を0.5％下回り、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を下回った。特に経常利益は予想比80.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

販売電力量の減少で売上高が減少したほか、円安の影響を受けた燃料費や他社購入電力料などの営業費用が増加したため、利益が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":226800,"revised_forecast":225609,"change":-1190,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":1027,"change":-1672,"change_rate":-61.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":387,"change":-1612,"change_rate":-80.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1200,"change":-499,"change_rate":-29.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.3,"revised_forecast":22.11,"change":"not_disclosed","change_rate":-29.4,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年１月31日
- 前期実績: 売上高213,383百万円、営業利益△50,582百万円、経常利益△50,245百万円、当期純利益△45,934百万円、１株当たり当期純利益△845.76円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 販売電力量の減少による売上高の減少、燃料費や他社購入電力料における円安影響などによる営業費用の増加により、利益が前回発表予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期の個別業績予想と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 個別業績予想と決算値との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別表の「増減額(B-A)」に売上高△1,190、営業利益△1,672、経常利益△1,612、当期純利益△499と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高△0.5、営業利益△61.9、経常利益△80.6、当期純利益△29.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△0.5」、営業利益は「△61.9」、経常利益は「△80.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「個別業績予想と決算値との差異」、末尾に「【参考】2024年３月期 連結業績予想と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(%)」は「△80.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△50,582百万円、経常利益△50,245百万円、当期純利益△45,934百万円で、当期実績はそれぞれ1,027百万円、387百万円、1,200百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売電力量の減少による売上高の減少」及び「燃料費や他社購入電力料における円安影響などによる営業費用の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「燃料費や他社購入電力料における円安影響などによる営業費用の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売電力量の減少」「燃料費や他社購入電力料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売電力量の減少による売上高の減少や、燃料費や他社購入電力料における円安影響などによる営業費用の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「主要諸元には販売電力量と為替レートの増減が記載されているが、要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売電力量の減少」「円安影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」及び主要諸元の「販売電力量 7,004程度」「6,965程度」、「為替レート 143程度」「145程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年３月期の個別業績につきましては」として当期の差異理由を説明」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」及び「営業費用の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「販売電力量」「燃料費」「他社購入電力料」「円安影響」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「営業費用の増加」による下振れの説明であり、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には販売電力量、燃料費、他社購入電力料、円安影響のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年４月30日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年３月期 個別業績予想と決算値との差異」の表はあるが、通期予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の項目は「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、１株当たり当期純利益」で、配当の項目はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利益が前回発表予想を下回りました」」）
