# 沖縄電力（9511） 2023年度　第２四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20231027573705
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2023年度第2四半期は、前年同期の大幅な赤字から黒字に転換した。通期予想は、売上高を上方修正する一方、燃料費などの増加を織り込み、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、電気料金改定などによる売上高の増加に加え、燃料価格の下落による燃料費や他社購入電力料の減少があった。一方、具志川火力発電所の石炭揚炭設備損壊に伴う固定資産除却費が増加した。通期予想の下方修正は、石炭機の運用制約によりLNG機で代替する費用の増加、燃料価格上昇、石炭価格上昇などによる他社購入電力料の増加を織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第2四半期
- 売上高: {"value":130501,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":4704,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3238,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":240300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}},"単体":{"売上高":{"value":228800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気事業":{"売上高":{"value":125604,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":4026,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"建設業":{"売上高":{"value":9913,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":16248,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売単価と販売電力量の変動影響額が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":46100,"unit":"百万円（2023年度連結見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 具志川火力発電所で、事故原因が判明するまで損壊していない揚炭機も使用せず、2024年1月から荷揚げ機能を備えた船舶による海上揚炭を再開する運用方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と通期見通しの数値比較はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2023/2Q（実績）」として記載され、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結営業利益は「5,100」から「4,100」、経常利益は「4,100」から「3,100」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」で「販売単価の増 +42,472」「燃料費 △9,146」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気料金改定などによる売上高の増加」「燃料価格の下落などによる燃料費や他社購入電力料の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（相殺消去前）」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「燃料費「△9,146」、他社購入電力料「△10,178」、固定資産除却費「+1,959」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売電力量合計「△134百万kWh」「△3.5%」、営業利益見通し「△1,000百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「原油CIF価格「87.0$/bbl」、石炭CIF価格「197.0$/t」、為替「144.0円/$」、需要・金利の変動影響額を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確定な要因が含まれています」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1月から荷揚げ機能を具備した船舶で海上からの揚炭を再開することで、通常の運用に戻る前提」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1月から荷揚げ機能を具備した船舶で海上からの揚炭を再開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」「主要諸元」「変動影響額」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売電力量合計「△3.5%」、発受電電力量「△2.6%」、為替レート「+5.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価の増 +42,472」「販売電力量の減 △3,093」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「貸借対照表の増減要因に「配当 －」との記載はあるが、還元方針や配当額の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に自己資本比率、D/Eレシオ等の「推移」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額「2023年度見通し 46,100百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期決算の概要」「2023年度見通しの概要」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降、決算概要・販売電力量・収支要因を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「費用増が見込まれるものの」「前提で算定しております」「将来の業績は…変化することにご留意ください」。」）
