# 沖縄電力（9511） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20230911553030
種別: 配当
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2024年3月期の配当予想を「未定」から、年間1株当たり10円（中間5円、期末5円）に決めた。前期の無配から復配となる。

## 会社が挙げた理由

2022年度の大幅赤字で毀損した財務基盤の回復を優先しつつ、安定配当と株主還元のバランスを考慮して配当額を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"中間":"5円00銭","期末":"5円00銭"},"change":"比較不能（前回予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"10円00銭","change":"比較不能（前回予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"00円00銭","期末":"00円00銭","年間":"00円00銭","対象決算期":"2023年3月期","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: {"中間":"2023年9月末","期末":"2024年3月末"}
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 「安定的に継続した配当」を基本とし、「連結純資産配当率（DOE）2.0%以上」を維持する。リカバリー期間（～2025年度）においては、継続的に配当を実施するとともに段階的に配当水準を引き上げ、リカバリー期間終了後に従来配当水準に戻すことを目指す。また、財務基盤の回復と株主還元のバランスを考慮して各年度の配当額を決定する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想　未定／今回修正予想　5円00銭、5円00銭、合計10円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2023年3月期） 00円00銭、00円00銭、合計00円00銭／今回修正予想 中間5円00銭、期末5円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計10円00銭／前期実績 合計00円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年3月期の配当予想につきましては「未定」としておりましたが、中間配当を「1株当たり5円」、期末配当を「1株当たり5円」と修正いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）2.0%以上」を維持する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）2.0%以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「財務基盤の回復に注力するリカバリー期間（～2025年度）を設け、同期間においては、以下の考え方に基づき配当を実施してまいります。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「リカバリー期間終了後に従来配当水準に戻すことを目指す／各年度の配当額を決定する」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「中間配当を「1株当たり5円」、期末配当を「1株当たり5円」と修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想 中間5円00銭／期末5円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2022年度の大幅赤字に伴い財務基盤が大きく毀損した／過去最大の損失規模となる▲502億円（単体）を計上」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「2022年度の大幅赤字／過去最大の損失規模となる▲502億円（単体）」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）2.0%以上」を維持する」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「リカバリー期間（～2025年度）／リカバリー期間終了後に従来配当水準に戻すことを目指す」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間5円00銭、期末5円00銭、合計10円00銭／2024年3月期／リカバリー期間（～2025年度）／DOE2.0%以上」）
