# 沖縄電力（9511） 2023年度 第１四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20230727528163
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、電気料金改定などで売上高が増え、営業損失・経常損失は前年同期より縮小した。一方、具志川火力発電所の石炭揚炭設備損壊の影響を見通せないため、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を未定とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は電気料金改定などによる電気事業の増収で増加した。利益面では増収があった一方、修繕費や燃料費などが増加した。通期利益予想を未定とした理由は、2023年7月27日に発生した具志川火力発電所の石炭揚炭設備1基の損壊について、現時点で業績への影響を想定することが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":53778,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":-5405,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5528,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5701,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":53778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5405,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5528,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-5701,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":51502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5813,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5631,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-5632,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":234700,"unit":"百万円"},"営業利益":"未定","経常利益":"未定","当期純利益":"未定"},"単体":{"売上高":{"value":222900,"unit":"百万円"},"営業利益":"未定","経常利益":"未定","当期純利益":"未定"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売電力量":{"電灯":589,"電力":981,"合計":1570,"単位":"百万kWh"},"単価要因":"+9,533百万円（電気料金改定による影響）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7732,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する数値の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/1Q（実績）」として連結売上高53,778百万円、営業利益△5,405百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期見通し欄で、営業利益・経常利益・当期純利益の「2023（今回）」が「未定」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」で、単価の増「+9,533」、販売電力量の減「△788」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気料金改定などによる売上高の増加」「修繕費や燃料費などの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」で各セグメントの売上高、営業利益、対前年同期増減を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、燃料費、修繕費、減価償却費などについて実績、増減額、主な増減要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△5,405百万円、販売電力量△34百万kWh、修繕費+870百万円、燃料費+576百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では今回の事象による当社業績への影響を想定することが困難」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、業績予想が可能となった時点で、速やかにお知らせいたします」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」「発受電電力量」に電灯、電力、合計、石炭、石油、LNGなどの数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「販売電力量合計△2.1%、発受電電力量△2.4%、石炭△11.5%、LNG△22.8%、石油+29.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価の増+9,533」「販売電力量の減△788」、燃料費について「単価要因」「数量要因」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標の推移」に自己資本比率、D/Eレシオ等を記載しているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 +7,732」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「第1四半期決算の概要」「会社別収支一覧」「貸借対照表比較」「年度見通し」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第1四半期決算の概要（対前年同期）」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の今回予想が「未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では今回の事象による当社業績への影響を想定することが困難」「業績予想は未定」。」）
