# 沖縄電力（9511） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20230727527958
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の連結実績を開示するとともに、具志川火力発電所の石炭揚炭設備の損壊により影響額の見積もりが難しいとして、通期の業績予想を未定とした。通期売上高は234,700百万円を示している。

## 会社が挙げた理由

2023年7月27日に具志川火力発電所で石炭揚炭設備1基が損壊し、現時点ではこの事象による業績への影響を想定することが困難なため、業績予想を未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":234700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2023年７月27日に具志川火力発電所で石炭揚炭設備１基が損壊し、現時点では業績への影響を想定することが困難なため、業績予想を未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間及び期末配当予想額は未定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「業績予想は未定としております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第１四半期の連結業績」および「2024年３月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の業績予想欄で「売上高 234,700」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回の事象による当社業績への影響を想定することが困難なため、業績予想は未定としております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は「234,700」、利益各項目は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「（連結）」および「（参考）2024年３月期の個別業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高欄の「234,700」「5.0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2023年７月27日に具志川火力発電所において石炭揚炭設備１基が損壊するという事象が発生しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「具志川火力発電所」「石炭揚炭設備１基」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「石炭揚炭設備１基が損壊するという事象が発生しました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「石炭揚炭設備１基が損壊するという事象が発生しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年７月27日」「具志川火力発電所」「石炭揚炭設備１基」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日「2023年７月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「業績予想は未定としております。今後、業績予想が可能となった時点で、速やかにお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では今回の事象による当社業績への影響を想定することが困難」「業績予想は未定」」）
