# 沖縄電力（9511） 2022年度 決算の概要（2023年度見通しを追加）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20230512571360
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2022年度の決算実績に加えて、2023年度の業績見通しが新たに示された。2023年度は、連結で売上高234,700百万円、営業利益6,800百万円と、前年度の大幅な赤字から黒字への回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

電気料金の値上げに伴う売上高の増加と、燃料価格の下落に伴う燃料費・他社購入電力料などの減少を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度（2023年度見通しを含む）
- 売上高: {"value":223517,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":-48406,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-48799,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-45457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-21.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":234700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":222900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気事業":{"売上高":{"value":213383,"unit":"百万円","前年同期比":45304},"営業利益":{"value":-50582,"unit":"百万円","前年同期比":-51048}},"建設業":{"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円","前年同期比":-2314},"営業利益":{"value":1201,"unit":"百万円","前年同期比":-313}},"その他":{"売上高":{"value":31992,"unit":"百万円","前年同期比":3573},"営業利益":{"value":1603,"unit":"百万円","前年同期比":250}}}
- 増減要因の内訳: {"単体売上高":{"電灯電力料":24717,"その他収益":21216},"単体営業費用":{"人件費":-676,"燃料費":65808,"修繕費":570,"減価償却費":-4252,"他社購入電力料":31819,"支払利息":162,"公租公課":254,"その他費用":2993},"連結営業利益":{"燃料費の増":"金額未開示","他社購入電力料の増":"金額未開示"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原油CIF価格":{"value":90,"unit":"$/bbl"},"石炭CIF価格":{"value":217,"unit":"$/t"},"為替レート":{"value":130,"unit":"円/$"},"販売電力量（合計）":{"value":6906,"unit":"百万kWh"},"金利":{"value":1,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":42847,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度見通しの概要」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「決算の概要（対2月公表値）」に実績と公表値の差異は掲載されているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2022年度 決算の概要」であり、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表紙に「※2023年度見通しを追加」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」で燃料費「+65,808」、他社購入電力料「+31,819」などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格高騰に伴う燃料費や他社購入電力料などの増加」「燃料価格の下落に伴う燃料費や他社購入電力料などの減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「燃料費「+65,808百万円」、他社購入電力料「+31,819百万円」、減価償却費「△4,252百万円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益「△51,216百万円」、単体燃料費「+65,808百万円」、他社購入電力料「+31,819百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「原油CIF価格「90.0$/bbl」、石炭CIF価格「217.0$/t」、為替レート「130.0円/$」、販売電力量「6,906百万kWh」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾では「潜在的なリスクや不確実性」があると記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年度の通期見通しは掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策・投資・提携・製品・組織変更の一覧は掲載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」「発受電電力量」「主要諸元」に複数の指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「電灯「△1.8%」、電力「+2.3%」、石炭火力「+4.0%」、石油火力「△1.3%」、LNG火力「△0.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量とCIF価格・為替レートは別々に掲載されているが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は資料内にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「純資産の減少要因に「配当 △1,632」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は資料内にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標の推移」に自己資本比率やD/Eレシオの実績が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は2022年度「42,847百万円」、2023年度見通し「46,500百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算の概要」「販売電力量の動向」「2023年度見通しの概要」などの説明会資料形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、収支増減要因、見通し、設備投資・CF、財務指標で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年度見通し」「将来の業績に関する記述」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」。」）
