# 沖縄電力（9511） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20230509561208
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2024年3月期について、これまで未定としていた連結・個別の通期業績予想を新たに公表しました。配当予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

前回公表時点では電気料金の値上げ申請中で、売上高・利益の合理的な算定が困難だったため未定としていましたが、2023年5月19日に経済産業大臣から値上げ認可を受け、業績予想を算定できるようになったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":234700,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":6800,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":5600,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":4000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":73.65,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月28日
- 前期実績: 連結：売上高223,517百万円、営業利益△48,406百万円、経常利益△48,799百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△45,457百万円、１株当たり当期純利益△836.98円。個別：売上高213,383百万円、営業利益△50,582百万円、経常利益△50,245百万円、当期純利益△45,934百万円、１株当たり当期純利益△845.76円（いずれも2023年３月期）
- 修正の理由: 電気料金の値上げ申請中で合理的な算定が困難だったため未定としていたが、2023年5月19日に経済産業大臣から値上げ認可を受け、業績予想を算定したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当予想は引き続き未定。配当予想が可能となった時点で速やかに知らせる。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月28日に未定として公表しておりました2024年３月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「業績予想の主要諸元（通期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想(B)」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(1) 2024年３月期連結業績予想数値の修正」および「(2) 2024年３月期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の今回予想は営業利益6,800百万円、経常利益5,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円。前期実績はそれぞれ△48,406百万円、△48,799百万円、△45,457百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「販売電力量の「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」はいずれも「6,906程度」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「電気料金値上げの認可」と「配当予想は引き続き未定」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気料金の値上げ申請中」および「経済産業大臣より電気料金値上げの認可をいただいた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気料金の値上げ申請中」「電気料金値上げの認可」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「電気料金の値上げ申請中であり」「電気料金値上げの認可をいただいたことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に、電気料金値上げによる業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電気料金の値上げ申請中」および「５月19日に経済産業大臣より電気料金値上げの認可」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「５月19日」に認可と記載され、原油CIF価格90程度、石炭CIF価格217程度、為替レート130程度を記載しているが、影響額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は認可を受けて予想を算定した旨の説明にとどまり、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電気料金値上げの認可」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には電気料金値上げの申請・認可について記載されているが、連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年５月22日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年４月28日に未定として公表」および表中の「前回発表予想(A) ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正」および「業績予想の主要諸元（通期）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
