# 沖縄電力（9511） 2022年度 決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20230427554979
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2022年度は売上高が増えた一方、燃料価格の高騰で費用が大幅に増え、営業利益・経常利益・純利益が赤字に転じた。2023年度の業績予想と配当予想は、電気料金の値上げ申請中で合理的な算定が難しいとして未定とされた。

## 会社が挙げた理由

電気事業で燃料費調整制度の影響や他社販売電力料などにより売上高は増加した一方、燃料価格高騰に伴う燃料費・他社購入電力料などが増加した。燃料費の増加を電灯電力料に十分反映できていない部分があり、収支が大幅に悪化した。2023年度予想は、電気料金の値上げ申請中で、料金改定後の利益水準などを合理的に算定できないため未定とされた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度
- 売上高: {"value":223517,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":-48406,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-48799,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-45457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-21.7%（連結）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年度":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","当期純利益":"未定"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売電力量（電灯・電力・合計）と、原油・石炭のCIF価格および為替レートが示されているが、単価と数量を同一商品の指標として分解した開示ではない。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2023年度予想は未定。1株当たり年間配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":42847,"unit":"百万円（連結）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電気料金の値上げ申請を実施中。ただし、新規投資・提携・製品・組織変更の具体的な記載はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度の業績見通しにつきましては…売上高・利益ともに合理的な算定が困難であるため、『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「対2月公表値の実績差と増減理由は記載されているが、「計画未達」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2021（実績）」「2022（実績）」で、四半期単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「決算の概要（対2月公表値）」および「増減率（対2月公表値）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」の表に燃料費「+65,808」、他社購入電力料「+31,819」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格高騰に伴う燃料費や他社購入電力料などの増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（相殺消去前）」に各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「燃料費「+65,808百万円」、他社購入電力料「+31,819百万円」、人件費「△676百万円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益「△51,216百万円」、単体燃料費「+65,808百万円」、他社購入電力料「+31,819百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「原油CIF価格「102.7$/bbl」、石炭CIF価格「346.8$/t」、為替レート「135.5円/$」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「2023年度見通しは売上高・利益とも「未定」とされている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後、業績予想が可能となった時点で、速やかにお知らせいたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「電気料金の値上げ申請中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」「主要諸元」「財務指標の推移」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「電灯「△1.8%」、電力「+2.3%」、合計「+0.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量とCIF価格・為替レートは別々の主要諸元として記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度の配当金予想額については…『未定』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標の推移」にD/Eレシオ等の実績を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額「42,847百万円」、単体「38,629百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度 決算の概要」、目次に「決算の概要」「収支増減要因」「2023年度見通しについて」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算の概要（対前年度）」で始まり、会社概要・理念紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「売上高・利益および配当予想を「未定」としている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においては売上高・利益ともに合理的な算定が困難」「推測・予測に基づくものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。」」）
