# 沖縄電力（9511） 2022年度 第３四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20230202599283
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2022年度第3四半期は、燃料価格の高騰と円安で燃料費・他社購入電力料が増え、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。通期予想は売上高を上方修正したが、利益予想は各2,000百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

電気事業で燃料費調整制度の影響や他社販売電力料などにより売上高は増加した一方、燃料価格高騰に伴う燃料費・他社購入電力料の増加を電灯電力料に十分反映できず、収支が大幅に悪化した。通期予想の下方修正は、販売電力量の増加に伴う燃料費・他社購入電力料などの費用増による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: {"value":174537,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":-34546,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-34678,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":225200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-48500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-49000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-43600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気事業":{"売上高":168177,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比増減":"+41,322百万円","営業利益":-35202,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比増減":"△39,268百万円"},"建設業":{"売上高":16749,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比増減":"△720百万円","営業利益":482,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比増減":"△24百万円"},"その他":{"売上高":22318,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比増減":"+2,339百万円","営業利益":598,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比増減":"△294百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":52900,"unit":"百万円（連結見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期決算の概要」および「2022年度見通しの概要」に実績値・見通し値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の見通しは「△46,500」から「△48,500」、経常利益は「△47,000」から「△49,000」へ修正。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列見出しは「2021/3Q（実績）」「2022/3Q（実績）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結の売上高は「+2,200」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△2,000」（対11月公表）と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「単体収支増減要因表に「燃料費 +55,052」「他社購入電力料 +26,211」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格高騰に伴う燃料費や他社購入電力料などの増加」「燃料価格の上昇および円安による燃料費の増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（相殺消去前）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体収支増減要因表に費用項目ごとの実績、増減額、増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比「△39,456百万円」、単体燃料費は「+55,052百万円」、他社購入電力料は「+26,211百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「主要諸元」に原油CIF価格102.0$/bbl、石炭CIF価格347.0$/t、為替135.0円/$、需要・金利の変動影響額を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾は将来業績にリスク・不確実性があると記載するが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、見通し、財務状況、燃料価格等の推移を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」「主要諸元」「石炭・原油価格」「為替レート」などに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「電灯「△0.8%」、電力「+2.0%」、発受電電力量「+2.2%」、石油火力「△4.6%」、LNG「+0.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売電力量」および「主要諸元」は掲載されているが、単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「純資産の減少要因として「配当 △1,632」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標の推移」に自己資本比率・D/Eレシオ等を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は2022年度見通し「52,900百万円」、単体は「48,500百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年度 第3四半期 決算の概要」で、目次に決算概要、増減要因、見通し、参考指標を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第3四半期決算の概要（対前年同期）」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年1月以降の想定」「見通し」「将来の業績に関する記述…推測・予測に基づくものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
