# 沖縄電力（9511） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20230202599240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
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企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の連結実績を開示するとともに、同期間の残りである通期の連結業績予想を修正した。修正後は営業利益48,500百万円、経常利益49,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43,600百万円の赤字見通しとなり、配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想には、新型コロナウイルス感染拡大の影響として販売電力量の減少（△66百万kWh）を織り込んだと記載されている。なお、修正理由の詳細や各要因の金額別の影響は示されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":225200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-48500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-49000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-43600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-802.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期第３四半期（累計）：売上高132,090百万円、営業利益4,910百万円、経常利益4,883百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,700百万円、１株当たり四半期純利益68.07円
- 修正の理由: 業績予想には、新型コロナウイルス感染拡大の影響として販売電力量の減（△66百万kWh）を織り込んでいる。詳細な修正理由は記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第３四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年12月31日）」および「３．2023年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想」および「（参考）2023年３月期の個別業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書では経常損失の後に「税金等調整前四半期純損失（△）」が記載されており、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響として、販売電力量の減（△66百万kWh）を織り込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「新型コロナウイルス感染拡大の影響」および「販売電力量の減」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響として、販売電力量の減（△66百万kWh）を織り込んでおります。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売電力量の減（△66百万kWh）」と記載されているが、金額ベースの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響として、販売電力量の減（△66百万kWh）」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「販売電力量の減（△66百万kWh）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上記業績予想には、新型コロナウイルス感染拡大の影響として、販売電力量の減（△66百万kWh）を織り込んでおります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売電力量の減（△66百万kWh）を織り込んでおります。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期業績予想の修正理由として、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および注記に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月３日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
