# 沖縄電力（9511） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20221031553642
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を修正し、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字幅を拡大した。修正後の連結純利益は前回予想より108億円悪化する見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は販売電力量の増加などにより上振れる見込み。一方、利益は燃料費や他社購入電力料の増加、円安による費用増を電灯電力料に十分反映できていないことにより下振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":219000,"revised_forecast":223000,"change":4000,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-39800,"revised_forecast":-46500,"change":-6700,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-40000,"revised_forecast":-47000,"change":-7000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-30800,"revised_forecast":-41600,"change":-10800,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-567.1,"revised_forecast":-765.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月29日
- 前期実績: 連結（2022年３月期）：売上高176,232百万円、営業利益2,810百万円、経常利益2,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,959百万円、１株当たり当期純利益36.05円。個別（2022年３月期）：売上高168,078百万円、営業利益465百万円、経常利益500百万円、当期純利益694百万円、１株当たり当期純利益12.77円。
- 修正の理由: 売上高は販売電力量の増加に伴う電灯電力料や他社販売電力料の増加により上振れる見込み。利益は燃料費や他社購入電力料などの増加、円安に伴う費用増を電灯電力料に十分反映できていないことにより下振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年７月29日に公表しておりました2023年３月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 連結業績予想数値の修正(2022年４月１日～2023年３月31日)」「業績予想の主要諸元(通期)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は219,000百万円から223,000百万円、営業利益は△39,800百万円から△46,500百万円、経常利益は△40,000百万円から△47,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△30,800百万円から△41,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については、以下の要因等により、前回発表を上回る見込み」「利益については、以下の要因等により、前回発表を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減額は売上高4,000百万円、営業利益△6,700百万円、経常利益△7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△10,800百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2023年３月期 連結業績予想数値の修正」「（２）2023年３月期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率(%)」欄は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結表の売上高の「増減率(%)」は「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,959」、今回修正予想は「△41,600」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表および個別表で、各業績科目の前回発表予想(A)と今回修正予想(B)がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高と利益の要因として「燃料費や他社購入電力料などの増」「円安の進行に伴う費用増」等を記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気事業において、燃料費や他社購入電力料などの増」「円安の進行に伴う費用増を電灯電力料に十分に反映できていないことから、収支が悪化する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売電力量の増加に伴う電灯電力料の増加や他社販売電力料の増」「燃料費や他社購入電力料などの増」「円安の進行に伴う費用増を電灯電力料に十分に反映できていない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄は要因を列挙しているが、燃料費増、他社購入電力料増、円安による費用増などの個別影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「燃料費や他社購入電力料などの増」「円安の進行に伴う費用増を電灯電力料に十分に反映できていない」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想の主要諸元(通期)」として、販売電力量「6,887程度」から「7,038程度」、原油CIF価格「110程度」から「101程度」、為替レート「133程度」から「138程度」を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「下回る見込み」として要因を説明しているが、継続期間や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電気事業において、販売電力量の増加」「燃料費や他社購入電力料などの増」「電灯電力料に十分に反映できていない」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売電力量、燃料費、他社購入電力料、円安について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高と利益の下振れ要因を説明しているが、投資・費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および主要諸元に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月１日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 連結業績予想数値の修正」「業績予想の主要諸元(通期)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表を上回る見込み」「前回発表を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
