# 沖縄電力（9511） 2022年度 第２四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20221031553184
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

第2四半期は、燃料価格の高騰や円安で燃料費・他社購入電力料が増え、売上高が増えた一方で営業損益・経常損益・純損益が赤字に転じた。通期予想も、売上高は上方修正したが、利益予想は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

燃料価格高騰や円安に伴う燃料費・他社購入電力料の増加を、電灯電力料に十分反映できていないため。通期予想の下方修正については、円安の進行、発電電力量の増加、購入電力量の増加に伴う費用増などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期
- 売上高: {"value":118738,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 営業利益: {"value":-22518,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-22473,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-16819,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":223000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-46500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-47000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-41600,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}},"単体":{"売上高":{"value":212600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-48000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-48500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-42500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気事業":{"売上高":{"value":114888,"unit":"百万円","yoy_change":30630},"営業利益":{"value":-22905,"unit":"百万円","yoy_change":-27451}},"建設業":{"売上高":{"value":10766,"unit":"百万円","yoy_change":280},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_change":16}},"その他":{"売上高":{"value":14917,"unit":"百万円","yoy_change":1345},"営業利益":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_change":-368}}}
- 増減要因の内訳: {"収益":{"燃料費調整制度の影響":19442,"販売電力量の増":1016,"他社販売電力料":9088,"託送収益":1424},"費用":{"人件費":-251,"燃料費":37715,"修繕費":527,"減価償却費":-1875,"他社購入電力料":20351,"支払利息":-55,"公租公課":192,"その他費用":1390},"通期予想修正":{"売上高":4000,"営業利益":-6700,"経常利益":-7000,"当期純利益":-10800}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原油CIF価格":{"value":101,"unit":"$/bbl"},"石炭CIF価格":{"value":351,"unit":"$/t"},"為替レート":{"value":138,"unit":"円/$"},"需要":{"value":0.4,"unit":"1%あたりの変動影響額（億円）"},"金利":{"value":0.5,"unit":"1%あたりの変動影響額（億円）"},"2022年10月以降の石炭価格":{"value":395,"unit":"$/t"},"2022年10月以降の原油価格":{"value":90,"unit":"$/bbl"},"2022年10月以降の為替レート":{"value":142,"unit":"円/$"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"連結_2022年度第2四半期":29,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"連結_2021年度":1.29,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed（貸借対照表比較に配当1,632百万円の記載はあるが、1株当たり配当額はない）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17005,"unit":"百万円（連結、2022年度第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度見通しの概要」では通期の実績・見通し・増減額を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「対7月公表値」の増減額と増減要因はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2021/2Q」「2022/2Q」で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度見通しの概要」で、連結売上高は219,000百万円から223,000百万円、営業利益は△39,800百万円から△46,500百万円としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」で燃料費「+37,715百万円」、他社購入電力料「+20,351百万円」などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格高騰に伴う燃料費や他社購入電力料などの増加」「円安の進行に伴う費用増」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（相殺消去前）」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「燃料費「25,674百万円→63,390百万円」、他社購入電力料「12,234百万円→32,586百万円」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は「5,155百万円」から「△22,518百万円」、単体燃料費は「+37,715百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「単体－諸元の推移・変動影響額の見通し」に原油CIF価格101.0$/bbl、石炭CIF価格351.0$/t、為替138.0円/$などを掲載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度見通しの概要」には通期の業績予想と修正要因があるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、収支要因、通期見通し、財務指標を中心としており、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」および「諸元の推移」に電灯・電力販売量、発受電量、原油CIF、石炭CIF、為替などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売電力量合計は「+1.4%」、発受電電力量は「+2.5%」、石油火力発電電力量は「△8.8%」、石炭CIF価格は「+236.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売電力量の動向」には電灯・電力の数量があるが、単価指標との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・目次に従業員数、採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「純資産」の主な増減要因に「配当 △1,632」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料には自己資本比率やD/Eレシオの「推移」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は2022年度第2四半期実績「17,005百万円」、2022年度見通し「52,500百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年度 第2四半期 決算の概要」で、目次に収支増減要因、見通し、価格推移などの説明項目がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算の概要」「販売電力量の動向」「収支増減要因」など業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収支が悪化する見通し」「営業利益は増加する見込み」「将来の業績に関する記述」「推測・予測に基づく」と記載している。」）
