# 沖縄電力（9511） 2022年度 第１四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20220728506818
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、燃料費調整制度などで売上高は前年同期比32.3％増となった一方、燃料価格高騰による燃料費・他社購入電力料の増加を料金に十分転嫁できず、営業損益は7,565百万円悪化した。通期も燃料価格高騰などにより、営業損失39,800百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

燃料価格が短期間に高騰し、それに伴う費用増を電灯電力料に十分反映できていないため。具体的には、燃料費や他社購入電力料が増加したことが主因。販売電力量は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: {"value":48452,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":-9349,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-9344,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6899,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":48452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9349,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-9344,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-6899,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":219000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-39800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-40000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-30800,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":208600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-41300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-41500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-31700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":52500,"unit":"百万円（連結・2022年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の見通しを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021/1Q（実績）」「2022/1Q（実績）」として売上高・営業利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」で燃料費調整制度の影響「+9,170」、販売電力量の減「△1,438」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格が短期間に高騰」「燃料費や他社購入電力料などの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電気事業、建設業、その他について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「燃料費「+11,951百万円」、他社購入電力料「+7,412百万円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△9,349百万円（△7,565百万円）」、販売電力量は「1,604百万kWh、△4.0％」で、燃料費・購入電力料の増加を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「原油CIF「110.0$/bbl」、石炭CIF「343.0$/t」、為替「133.0円/$」、販売電力量「6,887百万kWh」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響として、販売電力量の減（△93百万kWh）を織り込んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期実績と通期見通しは掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」「主要諸元」「財務指標の推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「販売電力量「△4.0％」、発受電電力量「△0.5％」、自己資本比率「△3.4ポイント」、石炭CIF価格「+219.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額「52,500百万円」、単体「48,500百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度 第1四半期 決算の概要」、目次に「決算の概要」「見通しの概要」「参考」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算概要が始まり、末尾は将来業績に関する注意書き。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に関する記述」「推測・予測に基づく」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」。」）
