# 沖縄電力（9511） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20220727505817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2023年3月期の業績予想を、これまでの未定から、連結で営業損失398億円・親会社株主に帰属する当期純損失308億円となる見通しとして初めて示した。中間配当と期末配当はともに0円とし、年間配当も0円とした。

## 会社が挙げた理由

ロシア・ウクライナ情勢により高騰している燃料価格の動向が極めて不透明で、前回は合理的な業績予想の算定が困難だったため未定としていた。今回は、第1四半期までの実績と一定の前提条件に基づいて業績予想を算定した。また、厳しい収支状況が見込まれることから、中間配当・期末配当の実施を見送る予定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":219000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-39800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-40000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-30800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"-567.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月28日
- 前期実績: 連結：売上高176,232百万円、営業利益2,810百万円、経常利益2,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,959百万円、１株当たり当期純利益36.05円 銭。個別：売上高168,078百万円、営業利益465百万円、経常利益500百万円、当期純利益694百万円、１株当たり当期純利益12.77円 銭。
- 修正の理由: ロシア・ウクライナ情勢により高騰している燃料価格の動向が極めて不透明で、当初は合理的な業績予想の算定が困難だった。第1四半期までの実績と一定の前提条件に基づき、今回業績予想を算定した。配当は厳しい収支状況が見込まれるため、中間配当金・期末配当金とも実施を見送る予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当金・期末配当金とも0.00円、年間配当金合計も0.00円に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年４月28日に未定として公表しておりました2023年３月期の業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「業績予想の主要諸元(通期)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で「今回修正予想(B)」として売上高219,000百万円、営業利益△39,800百万円、経常利益△40,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△30,800百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 △39,800」「経常利益 △40,000」「親会社株主に帰属する当期純利益 △30,800」「中間配当金・期末配当金とも実施を見送らせていただく予定」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2023年３月期 連結業績予想数値の修正」および「（２）2023年３月期 個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期連結実績は営業利益2,810百万円、経常利益2,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,959百万円、今回修正予想はそれぞれ△39,800百万円、△40,000百万円、△30,800百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」の売上高、利益、1株当たり利益がすべて「－」で、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「燃料価格の動向が極めて不透明」「第1四半期までの実績」「一定の前提条件」としており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢により高騰している燃料価格の動向が極めて不透明」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「原油CIF価格」「石炭CIF価格」「為替レート」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「燃料価格の動向が極めて不透明であることから」および「第1四半期までの実績を踏まえるとともに、一定の前提条件のもと業績予想を算定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「主要諸元には「原油CIF価格110程度」「石炭CIF価格343程度」「為替レート133程度」が記載されているが、要因別の業績影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢により高騰している燃料価格」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想の主要諸元(通期)」として、原油CIF価格110程度、石炭CIF価格343程度、為替レート133程度を記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「燃料価格の動向が極めて不透明であることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢により高騰している燃料価格」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および主要諸元に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年７月29日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年４月28日に未定として公表しておりました」および前回発表予想の各欄「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想(B)」として連結・個別の通期数値を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「中間配当金・期末配当金とも実施を見送らせていただく予定」「今回修正予想」の年間配当金合計「0.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の前提条件のもと業績予想を算定」「実施を見送らせていただく予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
