# 沖縄電力（9511） 2021年度 第３四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20220127573586
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2021年度第3四半期は、収益認識基準の適用による売上高の減少に加え、燃料費の増加などで営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく下回った。通期予想は、売上高を10月公表値から800百万円引き上げる一方、営業利益・経常利益を各1,100百万円、純利益を900百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、四半期実績について、収益認識基準等の適用、燃料費調整制度、他社販売電力料、燃料費の増加を主な要因としている。通期予想の下方修正については、燃料費や他社購入電力料の増加、燃料価格・卸電力市場価格の上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":132090,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4910,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 経常利益: {"value":4883,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 純利益: {"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":175400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気事業":{"売上高":{"value":126854,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":4065,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}},"その他":{"売上高":{"value":33757,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50900,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期決算の概要（対前年同期）」の表記は「2020/3Q（実績）」「2021/3Q（実績）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結営業利益は10月公表6,000百万円から今回4,900百万円、経常利益は5,700百万円から4,600百万円となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」に「燃料費 単価要因 +10,112」「人件費 △506」などの金額がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気事業において、燃料費などの増」「燃料価格の上昇による燃料費の増」「卸電力市場価格の上昇による他社購入電力料の増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（相殺消去前）」に電気事業・その他の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「燃料費38,979百万円、他社購入電力料21,397百万円、減価償却費16,856百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比△7,765百万円、販売電力量は△63百万kWh、燃料費は+10,643百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「原油CIF価格74.0$/bbl、石炭CIF価格131.0$/t、為替レート112.0円/$、販売電力量の減△134百万kWh。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「販売電力量の減（△134百万kWh）を織り込んでおります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績見通し、財務指標を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売電力量、発受電電力量、石炭・石油・LNG火力発電電力量などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「合計販売電力量△1.1%、石炭火力△8.2%、石油火力△2.5%、LNG火力+7.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量の数量は掲載されているが、販売単価等の指標は掲載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は2021年度見通し50,900百万円、単体は43,800百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年度 第3四半期決算の概要」で、目次に決算概要・見通し・増減要因がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算概要、販売電力量、収支要因、見通し等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年度通期の業績への影響額は、341億円の売上高減となる見込み」「将来の業績に関する記述…確約や保証を与えるものではありません」。」）
