# 沖縄電力（9511） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20220127573558
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結予想を修正し、売上高は8億円増額する一方、営業利益と経常利益は各11億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円減額した。個別予想も、売上高を増額し、各利益を減額している。

## 会社が挙げた理由

電気事業で燃料費調整制度の影響による電灯電力料の減少や、連結子会社の外部向け売上高の減少がある一方、他社販売電力料などが増加するため売上高を増額した。利益については、燃料費や他社購入電力料などの増加を見込んでいるため減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":174600,"revised_forecast":175400,"change":800,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":4900,"change":-1100,"change_rate":-18.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":4600,"change":-1100,"change_rate":-19.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":3300,"change":-900,"change_rate":-21.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.28,"revised_forecast":60.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月29日
- 前期実績: 連結：売上高190,520百万円、営業利益12,619百万円、経常利益11,335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,341百万円、１株当たり当期純利益153円29銭
- 修正の理由: 燃料費調整制度の影響による電灯電力料の減少や連結子会社の外部向け売上高の減少があるものの、他社販売電力料などの増加により売上高を増額する。利益は、燃料費や他社購入電力料などの増加により減額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績」と「2022年３月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期 第３四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年12月31日）」および「2022年３月期の連結業績予想」「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結予想の増減額は、売上高「+800」、営業利益「△1,100」、経常利益「△1,100」、親会社株主に帰属する当期純利益「△900」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「+0.5」、営業利益「△18.3」、経常利益「△19.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△21.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は前回発表（2021年10月29日）より８億円増（0.5％増）」に対し、「営業利益は11億円減（18.3％減）」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期 連結業績予想」と「（参考）（通期 個別業績予想）」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△21.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「+0.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,300」、前期実績は「8,341」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結予想の増減額として、売上高「+800」、営業利益「△1,100」、経常利益「△1,100」、親会社株主に帰属する当期純利益「△900」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「燃料費や他社購入電力料などの増加」とされており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気事業において、燃料費や他社購入電力料などの増加により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気事業において」および「連結子会社における外部向け売上高の減少」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「燃料費調整制度の影響による電灯電力料の減少」「連結子会社における外部向け売上高の減少」「他社販売電力料などの増加」「燃料費や他社購入電力料などの増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「燃料費調整制度の影響」「燃料費や他社購入電力料などの増加」および「新型コロナウイルス感染拡大の影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表（2021年10月29日）より８億円増（0.5％増）」および「営業利益は11億円減（18.3％減）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「燃料費や他社購入電力料などの増加」と記載されているが、当該要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「他社販売電力料などの増加により、売上高は前回発表より８億円増」および「燃料費や他社購入電力料などの増加により」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「他社販売電力料などの増加」および「燃料費や他社購入電力料などの増加」とされており、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には、燃料費、他社購入電力料、電灯電力料、他社販売電力料等が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年１月28日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、実績期間は「第３四半期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期 連結業績予想」および「通期 個別業績予想」に「今回発表予想（Ｂ）」と増減額・増減率が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…1,754億円を見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
