# 沖縄電力（9511） 2021年度 第２四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9511/disclosure/20211028419555
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9511

## 何が変わったか

2021年度第2四半期は、収益認識基準の適用などにより売上高が減少し、燃料費の増加もあって営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく下回った。通期予想は7月公表値から売上高を上方修正する一方、利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

四半期実績では、収益認識基準の適用による再エネ賦課金・交付金の減少、販売電力量の減少、燃料費などの増加が主な要因とされている。通期予想の修正では、燃料費調整制度や販売電力量・他社販売電力料の増加で売上高を上方修正する一方、燃料費や他社購入電力料の増加で利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期
- 売上高: {"value":87782,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":5155,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.8}
- 経常利益: {"value":5074,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 純利益: {"value":3847,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":174600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":165200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気事業":{"売上高":{"value":84258,"unit":"百万円","前年同期比":"△15,866百万円"},"営業利益":{"value":4545,"unit":"百万円","前年同期比":"△5,944百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":22238,"unit":"百万円","前年同期比":"△67百万円"},"営業利益":{"value":821,"unit":"百万円","前年同期比":"+239百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"収益認識基準適用による再エネ賦課金減":"△10,282百万円","販売電力量減":"△1,825百万円","燃料費調整制度の影響":"+835百万円","他社販売電力料":"+1,703百万円","託送収益":"+1,006百万円","燃料費の単価要因":"+4,199百万円","燃料費の数量要因":"+842百万円","人件費":"△282百万円","他社購入電力料":"△4,766百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原油CIF価格":"75.0 $/bbl","石炭CIF価格":"126.0 $/t","為替レート":"110.0 円/$","需要":"1%あたり6.2億円","金利":"1%あたり0.5億円","新型コロナウイルス影響":"販売電力量△124百万kWh"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"連結13,060（第2四半期実績）、51,100（通期見通し）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には「2021（7月公表）」「2021（今回）」と増減額が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益は「△800」、経常利益は「△800」と記載されているが、「計画未達」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2020/2Q」「2021/2Q」の実績表が掲載されているが、3か月単独の表示はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021（7月公表）」「2021（今回）」および「増減（対7月公表）」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「単体－収支増減要因」表に「再エネ賦課金 △10,282」「燃料費 単価要因 +4,199」「数量要因 +842」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、5,155百万円（△5,769百万円）」「減少要因・電気事業における燃料費などの増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に電気事業・その他の「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、燃料費、修繕費、減価償却費、他社購入電力料などの金額と増減額が表に記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減少額「△5,769百万円」、販売電力量合計「△76百万kWh」、燃料費「+5,141百万円」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原油CIF価格 75.0」「石炭CIF価格 126.0」「為替レート 110.0」「需要 1%」「金利 1%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「販売電力量の減（△124百万kWh）を織り込んでおります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間の必要利益額・進捗率等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績見通し、設備投資・財務指標の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量の動向」「発受電電力量」に電灯、電力、合計、石炭、石油、LNG等の数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売電力量合計は「△1.9%」、発受電電力量合計は「+0.5%」、石炭火力は「+1.7%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量と燃料価格は記載されているが、販売単価と販売数量を組み合わせた単価・数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針、配当額、配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標の推移」に自己資本比率、D/Eレシオ等の2016～2020年実績が記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は「2021/2Q 13,060百万円」、通期見通しは「51,100百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算の概要」で、販売電力量、収支増減要因、業績見通しを図表・箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算の概要」「販売電力量の動向」「収支増減要因」「年度見通し」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年度通期の業績への影響額は、352億円の売上高減となる見込み」「将来の業績に関する記述…確約や保証を与えるものではありません」と記載されている。」）
