# 社外取締役の増員によるガバナンス強化｜北海道電力（9509）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年６月からは、社外取締役を１名から２名に増員し、さらなる体制強化を図った。」 — 社外取締役を1名から2名へ増員し、独立・客観的な経営監督の実効性を高めるとしている。 (https://komori.app/company/9509/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「業務執行に携わらない社外取締役を２名選任し、取締役会による独立かつ客観的な立場から経営に対する監督について実効性確保に努めてきた。」 — 社外取締役2名による独立・客観的な監督体制を引き続き維持している。 (https://komori.app/company/9509/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「業務執行に携わらない社外取締役を２名選任し、取締役会による独立かつ客観的な立場から経営に対する監督について実効性確保に努めてきた。」 — 社外取締役2名による独立・客観的な監督体制を継続している。 (https://komori.app/company/9509/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「業務執行に携わらない社外取締役を２名選任し、取締役会による独立かつ客観的な立場から経営に対する監督について実効性確保に努めてきた。」 — 社外取締役2名による独立・客観的な監督体制を継続している。 (https://komori.app/company/9509/filing/2018-fy)
- FY2022 引き上げ 「当社は、監査等委員である取締役が取締役会の議決権を有すること、株主総会における監査等委員以外の取締役の選任・解任・辞任及び報酬に対する意見陳述権を有すること、また、監査等委員会及び取締役会全体における社外取締役の構成比を高めることにより、経営プロセスの透明性と監督機能の向上を図っている。」 — 社外取締役の構成比を高めるとともに、監査等委員である取締役に取締役会での議決権を付与する体制へ拡大している。 (https://komori.app/company/9509/filing/2021-fy)
- 2026-05-25 前進 「これらの経験・識見及び実績を踏まえ、独立かつ客観的な立場から、取締役会及び監査等委員会の監督機能強化に貢献いただくことを期待して選任しております。」 — 2026年6月25日開催予定の定時株主総会に社外役員の選任議案が付議され、5名の社外取締役を独立役員として届け出ている。独立・客観的な立場による取締役会および監査等委員会の監督機能強化を、選任理由として具体的に示している。 (https://komori.app/company/9509/disclosure/20260522544523)
- 2026-05-26 再掲 「取締役（監査等委員である取締役を除く。）７名選任の件」 — 取締役候補7名および監査等委員候補5名の再任を含む選任議案を示しており、現行のガバナンス体制を継続する内容である。 (https://komori.app/company/9509/disclosure/20260525546235)
- 2026-06-26 再掲 「吉川 武、成田 教子、竹内 巌、鵜飼 光子、五十嵐 敏文は、社外取締役である。」 — 社外取締役5名を含む取締役会の構成を記載しているが、今回の開示では増員等の具体的な変更は示していない。 (https://komori.app/company/9509/disclosure/20260424510058)
