# 北海道電力（9509） 2026年度中間期(4～9月)決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9509/disclosure/20261023555529
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9509

## 何が変わったか

2026年度中間期は、相対卸販売の増加などで売上高が293億円増えた一方、燃料費等調整制度の期ずれ影響が差益から差損に転じたことなどで、経常利益は345億円減少した。通期業績予想と期末配当予想は、前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は相対卸販売の増加による他社販売電力料の増加などによるもの。経常利益の減少は、燃料費等調整制度の期ずれ影響が差益から差損に転じたこと、労務費・物価上昇および支払利息の増加、燃料価格・卸電力市場価格の上昇などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 中間期（4～9月）
- 売上高: {"value":4413,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"億円","yoy_pct":-49.4}
- 経常利益: {"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":-55.8}
- 純利益: {"value":205,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-54.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"10,250程度","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"610程度","unit":"億円"},"経常利益":{"value":"460程度","unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"330程度","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"普通株式":{"value":33,"unit":"円/株","中間":16.5,"期末":16.5},"B種優先株式":{"value":3000000,"unit":"円/株","中間":1500000,"期末":1500000}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度通期の連結業績予想」および見通し・前年度実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度通期の連結業績予想につきましては、2026年9月25日に公表した内容から変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2026年度中間期」「2025年度中間期」で、四半期単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月25日に公表した内容から変更はありません。」「2026年度の期末配当予想につきましては、前回公表から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「中間期－連結経常利益の変動要因（対前年同期比較）」に「燃料費等調整制度の期ずれ影響 △270」「その他 △75」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費等調整制度の期ずれ影響が差益から差損に転じた」「燃料価格・卸電力市場価格の上昇」「労務費・物価上昇および支払利息の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」に北海道電力、北海道電力ネットワーク、その他の売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費280億円、燃料費594億円、購入電力料1,605億円、修繕費426億円などの内訳と増減が記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比345億円減少。燃料費等調整制度の期ずれ影響は△270億円、その他は△75億円。小売販売電力量は453百万kWh減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/$）160程度」「原油CIF価格（$/bl）110.0程度」「小売・他社販売電力量379程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想の変動要因として「物価や金利の上昇等に伴う託送料金見直し +150」「燃料費等調整制度の期ずれ影響 △290」などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「小売販売電力量、他社販売電力量、小売・他社販売電力量合計、出水率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「小売販売電力量は「対前年伸び率△4.5%」、他社販売電力量は「20.3%」、合計は「5.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量の記載はあるが、客単価・単価と数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「普通株式の2026年度年間配当予想は33円、内訳は中間16.5円・期末16.5円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「中間期連結決算の概要」「2026年度連結業績予想」「中間配当・期末配当予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「中間期 連結経営成績・財政状態」と決算内容を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10,250程度」「為替レートは160円/$程度」「原油CIF価格は105$/bl程度と想定」。」）
