# 北海道電力（9509） 2026年度第1四半期(4～6月)決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9509/disclosure/20260728500509
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9509

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、相対販売の増加などで売上高が増えた一方、燃料費等調整制度の影響が悪化し、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期の利益予想と配当予想は据え置きだが、他社販売電力量の見通しを21億kWh引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は相対販売の増加による他社販売電力料の増加などで増加した。経常利益は、燃料費等調整制度の期ずれ影響が差益から差損に転じたことによる収支悪化、労務費・物価上昇、支払利息やシステム関連費用の増加などで減少した。通期予想では、他社販売電力量の増加見込みを反映した一方、燃料価格低下による収支好転と発電設備の修繕費増加を織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":2144,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":244,"unit":"億円","yoy_pct":-44.3}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"億円","yoy_pct":-55}
- 純利益: {"value":147,"unit":"億円","yoy_pct":-52}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"億円程度"},"営業利益":{"value":480,"unit":"億円程度"},"経常利益":{"value":300,"unit":"億円程度"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円程度"},"小売・他社販売電力量":{"value":379,"unit":"億kWh程度"},"小売販売電力量":{"value":219,"unit":"億kWh程度"},"他社販売電力量":{"value":160,"unit":"億kWh程度"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"北海道電力":{"売上高":{"value":1803,"unit":"億円","yoy_pct":null},"セグメント損益":{"value":212,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"北海道電力ネットワーク":{"売上高":{"value":831,"unit":"億円","yoy_pct":null},"セグメント損益":{"value":-32,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":346,"unit":"億円","yoy_pct":null},"セグメント損益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":18.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"普通株式":{"中間":16.5,"期末":16.5,"年間":33,"単位":"円"},"B種優先株式":{"中間":1500000,"期末":1500000,"年間":3000000,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 連結業績予想」表には「今回見通し」「4月公表」「増減」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年4月28日に公表した連結業績予想を修正いたしました」「4月公表値と同程度」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第1四半期」「経営成績（累計）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月28日に公表した連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益の変動要因」の図に「燃料費等調整制度の期ずれ影響 △180」「その他 △48」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費等調整制度の期ずれ影響が差益から差損に転じた」「労務費・物価上昇および支払利息の増加」などと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」表に各セグメントの「売上高」「セグメント損益（経常損益）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費138」「燃料費252」「購入電力料802」「修繕費112」などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「前年同期に比べ228億円減少の187億円」、小売販売電力量は「4,837百万kWh、対前年伸び率△2.9%」とし、要因も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「主要諸元として「為替レート160円/$程度」「原油CIF価格85.0$/bl程度」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正要因として燃料価格、期ずれ差損、修繕費などは記載されているが、「リスクとして織り込んだ金額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しと主要諸元は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は四半期決算、業績予想、配当予想および参考数値で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売電力量」「供給電力量」「出水率」および小売・他社販売電力量の各内訳を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「小売販売電力量「対前年伸び率△2.9%」、他社販売電力量「20.0%」、小売・他社販売電力量合計「5.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量の表はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および参考資料に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「普通株式の2026年度予想として「中間16.5円、期末16.5円、年間33円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態に「自己資本比率18.6%」と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期連結決算の概要」「2026年度連結業績予想」「参考資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結経営成績・財政状態」「連結決算の概要」「連結業績予想」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「9,700億円程度」「見通し」「7月以降…想定している」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「小売販売電力量…対前年伸び率△2.9%」「他社販売電力量…20.0%」「小売・他社販売電力量合計…5.9%」。」）
