# 北海道電力（9509） 公募ハイブリッド社債（劣後特約付社債）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9509/disclosure/20260616571853
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9509

## 何が変わったか

北海道電力は、公募形式で総額800億円の劣後特約付ハイブリッド社債を発行することを決定しました。調達資金は、2026年8月31日に期限前弁済する800億円のハイブリッドローンの返済に充てます。

## 会社が挙げた理由

2019年8月に調達した800億円のハイブリッドローンを全額期限前弁済する返済資金を確保し、財務基盤の安定性を維持するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募形式による第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債（劣後特約付）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 調達総額800億円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 条件決定日より中3営業日後
- 割当予定先: 公募のため特定の割当予定先はなし
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 株式の希薄化は発生しない
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増加なし","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 需要状況や金利動向等を総合的に勘案したうえで発行条件を決定。基準とした終値・平均株価、ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: ＳＭＢＣ日興証券株式会社、みずほ証券株式会社、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_applicable
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は本日、公募形式による…本公募ハイブリッド社債を新規に発行することを決定しました」／「発行条件を決定する予定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「負債であることから株式の希薄化は発生しない」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本公募ハイブリッド社債を新規に発行することを決定しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式の希薄化は発生しない」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の希薄化は発生しない」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要に発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「北海道電力株式会社第1回…社債」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「その返済資金として、本公募ハイブリッド社債を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社債の総額 800億円」／「調達総額 800億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「返済資金」／「800億円」／「2026年8月31日…（予定）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「公募形式による」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「公募形式による」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「公募形式による」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「返済資金として、本公募ハイブリッド社債を発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「需要状況や金利動向等を総合的に勘案したうえで、発行条件を決定する予定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行条件を決定する予定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「無担保社債（劣後特約付）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「公募形式による」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「返済資金として、本公募ハイブリッド社債を発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は本日…発行することを決定しました」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「発行条件を決定する予定」」）
