# 北海道電力（9509） 子会社の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9509/disclosure/20260421507239
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9509

## 何が変わったか

子会社の北海電工が、2026年3月期の通期業績について、2026年1月29日公表の予想と実績の差異を開示した。連結・個別とも売上高と利益が予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益の上振れ率は連結32.3％、個別35.0％だった。

## 会社が挙げた理由

電力関連工事の進捗増などにより売上高が予想を上回り、売上高の増加などにより利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":70800,"個別（単体）":70100},"revised_forecast":{"連結":72445,"個別（単体）":71811},"change":{"連結":1645,"個別（単体）":1711},"change_rate":{"連結":2.3,"個別（単体）":2.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":3960,"個別（単体）":3720},"revised_forecast":{"連結":4974,"個別（単体）":4798},"change":{"連結":1014,"個別（単体）":1078},"change_rate":{"連結":25.6,"個別（単体）":29},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4150,"個別（単体）":4070},"revised_forecast":{"連結":5185,"個別（単体）":5193},"change":{"連結":1035,"個別（単体）":1123},"change_rate":{"連結":24.9,"個別（単体）":27.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2810,"個別（単体）":2800},"revised_forecast":{"連結":3717,"個別（単体）":3780},"change":{"連結":907,"個別（単体）":980},"change_rate":{"連結":32.3,"個別（単体）":35},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":135.63,"個別（単体）":135.15},"revised_forecast":{"連結":179.45,"個別（単体）":182.49},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月29日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":68925,"営業利益":3482,"経常利益":3654,"親会社株主に帰属する当期純利益":2481,"１株当たり当期純利益":119.76},"個別（単体）":{"売上高":67959,"営業利益":3081,"経常利益":3354,"当期純利益":2295,"１株当たり当期純利益":110.81}}
- 修正の理由: 売上高は、電力関連工事の進捗増などにより前回公表の予想値を上回った。利益は、売上高の増加などにより前回公表の予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年1月29日に公表した2026年3月期の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想と実績との差異」および「2026年3月期通期個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益25.6％、経常利益24.9％、純利益32.3％。個別は営業利益29.0％、経常利益27.6％、当期純利益35.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率は2.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は32.3％。個別の売上高は2.4％、当期純利益は35.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年3月期通期連結業績予想と実績との差異」および「２．2026年3月期通期個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「35.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は連結「2.3」、個別「2.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は実績4,974百万円・前期3,482百万円、純利益は実績3,717百万円・前期2,481百万円。個別営業利益は実績4,798百万円・前期3,081百万円、当期純利益は実績3,780百万円・前期2,295百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、電力関連工事の進捗増などにより、前回公表の予想値を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力関連工事の進捗増」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「電力関連工事の進捗増などにより」および「売上高の増加などにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電力関連工事の進捗増など」「売上高の増加など」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電力関連工事の進捗増などにより」および「売上高の増加などにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月28日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」および「前回公表の予想値を上回りました」」）
