# 九州電力（9508） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9508/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9508
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPH7.pdf

## 事業

九州電力株式会社は、64社の子会社および38社の関連会社で構成され、国内電気事業を中心とする事業を行っている。 reporting セグメントは2020年4月に九州電力送配電株式会社へ一般送配電事業等を承継したことに伴い、発電・販売事業・送配電事業・その他エネルギーサービス事業・ICTサービス事業・その他の事業の5つとしている。 当社グループが主に営んでいる事業は「発電・販売事業」である。 事業系統図は別掲。主要な事業セグメントとその概要は以下のとおりである。- 発電・販売事業: 国内における発電・小売電気事業を主たる事業とする。- 送配電事業: 九州域内における一般送配電事業を主たる事業とする。- その他エネルギーサービス事業: 電気設備の建設・保守など電力の安定供給に資する事業、ガス・ LNG 販売、再生可能エネルギー事業、海外事業を主たる事業とする。- ICTサービス事業: データ通信事業、光ブロードバンド事業、電気通信工事・保守事業、情報システム開発事業、データセンター事業を主たる事業とする。- その他の事業: 不動産事業、有料老人ホーム事業を主たる事業とする。経営方針・見通しとして、九電グループは「九電グループ経営ビジョン2030」を策定しており、2030年のありたい姿、ありたい姿実現に向けた戦略、経営目標を掲げている。エネルギーサービスの進化、低炭素社会の実現、海外展開の強化、再生可能エネルギーの導入拡大、原子力の適切な活用、電力需要の創出を含む施策を推進する方針を掲げる。国内電気事業の季節変動（夏季・冬季の需要増）を前提としつつ、小売全面自由化、分散型電源の普及、容量市場・需給調整市場等の新市場の導入を踏まえた対応を行う。九州域外における電力販売は九電みらいエナジー株式会社による拡大が進んでおり、域外の安定・安価な電源確保のため共同検討も継続する。海外電気事業の収益拡大を目指し、リスク管理機能を強化し、国内外の事業ノウハウとネットワークを活用して進出エリアを拡大する方針を示している。九州電力送配電株式会社は公平性・透明性・中立性を確保しつつ安定供給とコスト低減の両立を実現する方針を掲げ、再生可能エネルギーの普及とネットワーク技術の高度化を推進する。

## 数字

- 研究開発費: 39億円
- 従業員数: 5,394人

## セグメント

- 発電・販売事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 送配電事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他エネルギーサービス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ICTサービス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他の事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
