# 中期経営計画2020の2020年度経営目標｜四国電力（9507）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/threads/b7d6ba20eeb4
企業ページ: https://komori.app/company/9507

## 経過

- FY2017 初出 「2020年度経営目標（連結）
ＲＯＡ
2020年度　３％程度（ＲＯＥ：７％程度）
自己資本比率
2020年度末　25％以上（有利子負債倍率：2.0倍以下）
営業キャッシュ・フロー
2016～20年度　５ヵ年累計　5,200億円以上」 — 平成32年度までの５か年を対象とする中期経営計画2020について、ROA・ROE、自己資本比率・有利子負債倍率、営業キャッシュ・フローの数値目標を初めて有価証券報告書に明示している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「自己資本比率
(％)
24.9
営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
57,169」 — 中期経営計画2020の指標に関連する実績として、当第２四半期会計期間末の自己資本比率24.9％、当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フロー571億69百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、平成28年９月、平成32年度までの５ヵ年をターゲットとした経営方針と定量的な経営目標を「よんでんグループ中期経営計画2020」として取りまとめた。」 — 平成32年度までを対象とする中期経営計画2020と、同計画における定量的経営目標を引き続き経営の前提としている。 (https://komori.app/company/9507/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「以上の結果、自己資本比率は、25年度末の 20.6％が、29年度末には 23.5％に上昇した。また、有利子負債倍率は、25年度末の 2.6倍が、29年度末には 2.2倍に低下した。」 — 中期経営計画2020の目標に関連して、自己資本比率は23.5％、有利子負債倍率は2.2倍、総資産利益率は2.7％、営業活動によるキャッシュ・フローは1,235億円となった。目標値に対する年度実績を開示している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「自己資本比率
(％)
23.6
22.7
23.5」 — 当第１四半期末の自己資本比率は22.7％で、前第１四半期末の23.6％および前連結会計年度末の23.5％を下回っている。 (https://komori.app/company/9507/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「利益の減少に加え、伊方発電所２号機の廃炉に伴う再処理等拠出金の支払いや、消費税の納付などから、前年同期に比べ 747億57百万円悪化し、175億87百万円の支出（前年同期は、571億69百万円の収入）となった。」 — 中期経営計画2020の財務指標に関連する営業キャッシュ・フローが、前年同期の収入から当第２四半期累計期間の175億87百万円の支出へ悪化している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「営業利益は、前年同期に比べ 194億14百万円(△52.0％)減益の179億50百万円となり、経常利益は、188億75百万円(△51.3％)減益の179億43百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ145億93百万円(△55.2％)減益の118億25百万円となった。」 — 中期経営計画2020の財務目標に関連する当第３四半期累計期間の利益指標が、前年同期比で大幅に減少している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「＜総資産利益率＞ (「中期経営計画2020」による経営目標 2020年度 ３％程度) 伊方発電所の稼働状況にばらつきはあるものの、経営効率化の推進などにより一定の事業利益（経常利益＋支払利息）を確保していることから、２～３％程度で安定的に推移している。」「＜自己資本比率＞ (「中期経営計画2020」による経営目標 2020年度末 25％以上) 以上の結果、自己資本比率は、2014年度末の 21.5％が、2018年度末には 23.6％に上昇した。」 — 中期経営計画2020の目標に対し、2018年度の総資産利益率は2.4％、自己資本比率は23.6％となっている。目標期限の2020年度に向けた実績値を更新している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「自己資本比率
(％)
23.5
24.9
23.6
営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
△
17,587
48,748
54,507」 — 当第２四半期末の自己資本比率は24.9％となり、2020年度末25％以上の目標に近づいている。また、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の175億87百万円の支出から487億48百万円の収入へ改善した。 (https://komori.app/company/9507/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「自己資本比率（％） 23.5 24.5 23.6」 — 当第３四半期末の自己資本比率は24.5％となり、前第３四半期末の23.5％を上回った一方、前第２四半期末の24.9％からは低下した。2020年度末25％以上という中期経営計画2020の目標に対する直近実績を更新している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「広島高等裁判所において、伊方発電所３号機の運転差し止めを命じる仮処分決定が出された影響により、2016年９月に策定した「中期経営計画2020」で掲げた、以下の経営目標の達成が困難な状況となっている」 — ROA3％程度、ROE7％程度、自己資本比率25％以上、営業キャッシュ・フロー累計5,200億円以上の目標を維持しているが、伊方３号機の運転差止めの影響により達成困難と明記した。 (https://komori.app/company/9507/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「自己資本比率（％）　23.6　23.3　23.6」 — 当第１四半期末の自己資本比率は23.3％で、前第１四半期末の23.6％および前連結会計年度末の23.6％を下回った。中期経営計画2020の2020年度末目標25％以上を下回る実績である。 (https://komori.app/company/9507/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「自己資本比率
(％)
24.9
23.5
23.6
営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
48,748
10,997
107,313」 — 自己資本比率は23.5％で、前年度末の23.6％を下回り、2020年度末25％以上の目標を下回っている。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の48,748百万円から10,997百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「自己資本比率（％）24.5　23.4　23.6」 — 当第３四半期末の自己資本比率は23.4％で、前第３四半期末の24.5％および前連結会計年度末の23.6％を下回った。2020年度末25％以上の中期経営計画目標を下回る実績である。 (https://komori.app/company/9507/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「このように事業環境が大きく変化するなか、当社グループは、本年３月、「よんでんグループ中期経営計画2025」を策定した。」 — 2020年度を期限とした中期経営計画から、2025年度を目標年度とする新たな中期経営計画へ計画の枠組みを切り替えた。 (https://komori.app/company/9507/filing/2020-fy)
