# 2030年度CO2排出量半減・2050年実質ゼロ｜四国電力（9507）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「これらの取り組みを通じて、当社のＣＯ２排出量を、2013年度に比べ、2030年度に半減し、2050年に実質ゼロ（カーボンニュートラル）とすることに挑戦していく。」 — 2013年度比で2030年度にCO2排出量を半減し、2050年に実質ゼロとする長期目標を新たに明示した。 (https://komori.app/company/9507/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「これらの取り組みを通じて、当社のＣＯ２排出量を、2013年度に比べ、2030年度に半減し、2050年に実質ゼロ（カーボンニュートラル）とすることに挑戦していく。」 — 2013年度比で2030年度半減、2050年実質ゼロとするCO2排出量目標を再掲している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「これらの取り組みを通じて、当社のＣＯ２排出量を、2013年度に比べ、2030年度に半減し、2050年に実質ゼロ（カーボンニュートラル）とすることに挑戦していく。」 — 2013年度比で2030年度半減、2050年実質ゼロとするCO2排出量目標を再掲している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「2030年度に、自社の温室効果ガスの排出量（自社発電の燃料使用等に伴う直接排出量）について2013年度比で30%削減（1,221万t→850万t）、小売部門からのCO2排出量について2013年度比で半減（1,962万t→980万t程度）という目標を掲げており」 — 従来の「当社のCO2排出量を2030年度に半減」という表現を、自社発電の直接排出量30％削減と小売部門排出量半減に区分して再整理している。原子力最大活用、再生可能エネルギー主力電源化、火力高効率化、電化等の手段と2050年カーボンニュートラルへの挑戦は継続している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2023-fy)
- FY2026 引き上げ 「発電部門および小売部門からのＣＯ２排出量について、2013年度比で2030年度に50％削減、2035年度に60％削減を目標に掲げている。」 — 従来の自社直接排出30％削減・小売部門50％削減という区分から、発電・小売の両部門について2030年度50％、2035年度60％削減へ目標を引き上げた。 (https://komori.app/company/9507/filing/2025-fy)
