# 電力供給コスト低減・設備長寿命化・保守高度化｜四国電力（9507）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「設備の長寿命化技術、運用保守の高度化・効率化技術、石炭灰利用技術などに関する研究開発を行っている」 — グループ全体の研究開発費は36億25百万円で、主に電気事業に係るとしている。 (https://komori.app/company/9507/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、23億35百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動について重要な変更がないことと、当四半期累計期間の研究開発費が記載されている。 (https://komori.app/company/9507/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、36億44百万円であり、これは主に電気事業に係るものである」 — 研究開発活動に重要な変更は示されず、設備長寿命化、運用保守高度化、石炭灰利用などの研究を継続している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、8億60百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを明記し、第１四半期の研究開発費860百万円を示している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、15億25百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第２四半期連結累計期間の研究開発費15億25百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、24億14百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第３四半期累計期間の研究開発費24億14百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、36億75百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。」 — 研究開発活動に重要な変更は示されず、設備長寿命化、運用保守高度化、石炭灰利用などの研究を継続している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、８億60百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第１四半期の研究開発費860百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、15億12百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第２四半期累計期間の研究開発費15億12百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、24億６百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第３四半期累計期間の研究開発費24億６百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、８億74百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第１四半期の研究開発費874百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、15億58百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第２四半期連結累計期間の研究開発費を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、25億３百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動について重要な変更はないとし、当第３四半期累計期間の研究開発費25億３百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、3,984百万円であり、これは主に電気事業に係るものである。設備の長寿命化技術、運用保守の高度化・効率化技術、石炭灰利用技術などに関する研究開発を行っている。」 — 設備長寿命化、保守高度化・効率化、石炭灰利用の研究開発を継続し、年度研究開発費は39億84百万円となった。 (https://komori.app/company/9507/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、８億74百万円であり、これは主に発電・販売事業及び送配電事業に係るものである。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 設備長寿命化・運用保守高度化等を含む研究開発について、重要な変更はないとし、当第１四半期の研究開発費874百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、4,031百万円であり、これは主に発電・販売事業（2,488百万円）および送配電事業（836百万円）に係るものである。設備の長寿命化技術、運用保守の高度化・効率化技術、石炭灰利用技術などに関する研究開発を行っている。」 — 設備長寿命化、運用保守高度化・効率化、石炭灰利用に関する研究開発を継続し、年度研究開発費を4,031百万円と記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、９億33百万円であり、これは主に発電・販売事業および送配電事業に係るものである。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 研究開発活動について重要な変更はないとし、発電・販売事業および送配電事業を中心に９億33百万円の研究開発費を計上している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、27億２百万円であり、これは主に発電・販売事業および送配電事業に係るものである。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 発電・販売事業および送配電事業を中心とする研究開発を継続し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9507/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、4,152百万円であり、これは主に発電・販売事業（2,618百万円）および送配電事業（838百万円）に係るものである。」 — 設備長寿命化、運用保守高度化・効率化、石炭灰利用などの研究開発を継続し、年度研究開発費は41億52百万円となった。 (https://komori.app/company/9507/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、17億30百万円であり、これは主に発電・販売事業および送配電事業に係るものである。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 発電・販売事業および送配電事業を中心とする研究開発について、重要な変更はないとし、当第２四半期連結累計期間の研究開発費17億30百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2022-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、27億16百万円であり、これは主に発電・販売事業および送配電事業に係るものである。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 発電・販売事業および送配電事業を中心とする研究開発を継続し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9507/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「設備の長寿命化技術、運用保守の高度化・効率化技術、デジタル技術などに関する研究開発を行っている。」 — 設備長寿命化・保守高度化に加え、デジタル技術を研究開発テーマとして明示した。2023年度の研究開発費は4,364百万円である。 (https://komori.app/company/9507/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費は、16億47百万円であり、これは主に発電・販売事業および送配電事業に係るものである。なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 発電・販売事業および送配電事業を中心とする研究開発を継続し、活動内容に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費は、16億98百万円であり、これは主に発電・販売事業および送配電事業に係るものである。なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況について、重要な変更はない。」 — 発電・販売事業および送配電事業を中心とする研究開発を継続し、活動内容に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2025-h1)
