# よんでんグループ中期経営計画2030の経営目標｜四国電力（9507）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「2025年度見通し（連結）　経常利益530億円　ＲＯＥ９％　ＲＯＩＣ3.2％　自己資本比率26％　営業キャッシュ・フロー950億円　2030年度目標（連結）　経常利益650億円以上　ＲＯＥ８％以上　ＲＯＩＣ3.5％以上　自己資本比率最低限25％確保、30％程度に向けて段階的に積み増し　営業キャッシュ・フロー2026～2030年度の５カ年累計5,500億円以上」 — 2025年９月30日に公表した中期経営計画2030について、2030年度の経常利益、ROE、ROIC、自己資本比率、営業キャッシュ・フローの数値目標を新たに示した。エネルギー・情報通信をコア事業、国際事業等を拡張領域、脱炭素電力供給・エネルギーソリューションを挑戦領域として取り組む構成も併せて示している。 (https://komori.app/company/9507/filing/2025-h1)
- 2026-05-28 再掲 「経常利益　650億円以上
ROE　８％以上　　ROIC※2 3.5％以上
自己資本比率　最低限25％確保
その上で、30％程度に向けて段階的に積み増し
営業キャッシュ・フロー　5,500億円以上（５ヶ年累計）」 — 中期経営計画2030の2030年度経営目標を再掲している。 (https://komori.app/company/9507/disclosure/20260527550760)
- FY2026 前進 「本計画では、電気をはじめとするエネルギー事業と情報通信事業をグループの「コア事業」として位置付け、収益性の向上と事業規模拡大の両立を目指すことを掲げている。また、国際事業などの「拡張領域」はグループとして更なる成長を目指すポイントとして注力し、脱炭素電力供給・エネルギーソリューション事業は「挑戦領域」として、新たな事業の柱へと育成を進めていくこととしている。」 — 中期経営計画2030について、コア・拡張・挑戦の3領域別の事業運営方針と、既存事業の収益性・規模拡大、新規事業の柱化という具体的な進め方を年次報告で詳述した。 (https://komori.app/company/9507/filing/2025-fy)
