# 原材料価格・労務費上昇と人手不足による資材調達リスク｜四国電力（9507）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/threads/1ab5e0d66f45
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## 経過

- FY2026 初出 「今後、国際的な緊張の高まり等により原材料価格が急激に上昇した場合や、人手不足によるサプライチェーンのひっ迫等により安定的な資材調達が困難となった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」 — 資材調達について、原材料価格・労務費の上昇、人手不足、サプライチェーンひっ迫を独立した主要リスクとして初めて明示した。 (https://komori.app/company/9507/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 顕在化 「今回の申請は、物価・労務費・金利の上昇に伴う安定供給に必要な施工力・サプライチェーンの維持に係る費用増加等を託送料金に反映させるため、２０２３年に国の承認を受けた収入の見通しについて変更承認申請を実施するものです。」 — 原材料価格・労務費上昇、人手不足、サプライチェーンひっ迫に関するリスクについて、物価・労務費・金利の上昇と、施工力・サプライチェーン維持に係る費用増加が変更承認申請の理由として具体化した。 (https://komori.app/company/9507/disclosure/20260710591580)
- 2026-09-04 対処 「物価や労務費、金利の上昇が続く中、これらのコストを適切に取引価格に反映し、電力の安定供給に必要な施工力・サプライチェーンを維持していくために、２０２６年７月１０日に、経済産業大臣に対し、託送料金における収入の見通しの変更承認申請を実施しておりました。」 — 物価・労務費・金利の上昇に対し、託送料金における収入の見通し変更が承認され、コストを託送料金へ反映する手続が前進した。託送料金単価の変更届出や連結業績への具体的影響は今後の確認事項として残っている。 (https://komori.app/company/9507/disclosure/20260904532004)
