# 四国電力（9507） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9507/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9507
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HY77.pdf

## 事業

四国電力は、日本国内を主な市場に電力の発電・供給を事業の軸とする電力会社である。第95期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年12月31日）および第96期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年12月31日）を通じ、エネルギー供給を核とした事業体制の下、電気事業を中心に情報通信事業・建設・エンジニアリング事業・エネルギー事業を展開している。主要な関係会社の異動として、エネルギー事業分野で出資に伴いTTCL Gas Power Pte. Ltd.、SEP International Hamriyah B.V.、Sharjah Hamriyah Independent Power Company PJSC、Orchid Wind Power GmbHを持分法の適用範囲に含めている。第3四半期連結累計期間の研究開発費は、グループ全体で25億3百万円であり、主に電気事業に係るものである。第3四半期連結累計期間における需給実績は、販売電力量22,623百万kWh（前年同期比111.4%）、電力供給の内訳は原子力5,894百万kWh・水力2,785百万kWh・火力12,989百万kWh・新エネルギー等2,957百万kWh（計24,625百万kWh、前年同期比110.3%）、損失電力量等△2,002百万kWh（前年同期比99.5%）である。販売電力量の内訳は、小売販売電灯5,645百万kWh・電力10,772百万kWh、計16,417百万kWh、卸販売6,206百万kWh、合計22,623百万kWh、料金収入は小売販売電灯137,391百万円・電力191,526百万円、計328,917百万円、卸販売51,070百万円、合計379,987百万円である。なお、価額には消費税等は含まれていない。重要な契約等の決定・締結は当第3四半期連結会計期間において「特段の重要契約の決定・締結等はない」と記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 25億円

## セグメント

- 電気事業 / 売上高 4,753億円
- 情報通信 / 売上高 259億円
- 建設・エンジニアリング / 売上高 130億円
- エネルギー事業 / 売上高 151億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
